|
|
プロフィール |
|
Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

|
|
カレンダー |
|
01
| 2010/02 |
03
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
最近の記事 |
|
|
|
最近のコメント |
|
|
|
カテゴリー |
|
|
|
月別アーカイブ |
|
|
|
最近のトラックバック |
|
|
|
ブログ内検索 |
|
|
|
RSSフィード |
|
|
|
|

| スティールヘッディングという魚釣り |
 こういうのを釣りたい
先週の話。 やはりあのスティールヘッドを釣った1週間前は良かったらしいですよ。 たくさんではないけど、数匹のスティールヘッドが、何人かの釣り人によってランディングされたらしいです。 いつも川原で会うおじさんも「一匹バラした」と言ってたしね。
でも、その週の土曜日「柳の下のドジョウ」ならぬスティールヘッド狙っての3時間一本勝負はカットスロートだけの惨敗でした。
そんなに簡単に釣れては価値がないのはわかってるのだけれど、やはり釣りたいのが、釣り人の性。
週が明けて、月曜の朝、カミさんから銀行のミーティングがあることを知らされ、急きょ町へ行くことになってしまいました。もしかしたらいいことあるかも?と、迷ったあげく釣竿も持っていくことに・・・。
さぁ、町に出発です! [つづきはこちら...]
|

| 暖冬 |
 ほころび始めた庭のカレントブッシュのツボミ
ホントに暖かい日が続きます。庭に木の芽がほころび始めてしまいました。 しかし、この暖冬、誰もが歓迎しているわけではないようです。
バンクーバーではウインターオリンピックを目前にして、その準備に大忙し。スキー会場のウイスラーは雪不足とのことで、内陸から雪を輸送して、ヘリコプターでゲレンデに運びあげているとか・・・。
去年は20数年ぶりの寒い冬だったのに、よりにもよってウインターオリンピックの年が暖冬になるとは・・・。
バンクーバーオリンピックのゆくえはいかに。
|

| 10連敗 |
 根が洗われて倒れた巨木 また川が変わる
やっと天気が回復しはじめました。晴れとはいわないまでも、雨の落ちてこない曇り空。 そんな日が3日間続き、インターネットで各河川の水量チェックをすると、近場の川はなんとか釣りになりそうなようす。
そこで、子供たちのスケートレッスンのついでに行ってきました。
思えばクリスマスからの釣行は数えて10連敗。カットスロートが時々釣れるものの、本命のスティールヘッドには縁がありません。
いつも遅い時間からはじめて、子供のレッスンが終わるまでの3時間しか余裕がないのも理由のひとつですが、魚の少ないことがもっと大きな原因でしょう。 釣り人の腕がホントの原因かもしれませんが・・・ね?
いつもは釣り下るところを、今日はペースを変えて、釣り上ることにします。 先日の洪水は想像以上にすさまじかったのでしょう、バンクが洗われたり、巨大な木が倒れていたりといたるところにその爪あとが見られました。 川原に出てみると水量は思った以上に高く、濁りも入っていて「釣りになるのかしらん?」と不安になります。
 珍しくアブラビレの付いたカットスロート
最初のプールはアタリなし。 二つ目のプールで30cmほどのカットスロートが釣れ一気に不安解消。その後は軽快に釣り上ります。
時間はアッという間に過ぎて、もうすぐ子供のレッスンの終わる時間です。 運良く最後のプールでいいサイズを一匹追加して納竿。
増水の影響でしょうか、川にいた釣り人は私を含めて2名だけ。 そのうちの一人は↓こんな魚を釣っていましたよ。 [つづきはこちら...]
|

| 長雨 |
 この長雨はカモたちにも恵み? いやはやほんとによく降ります。 雨足は弱まったものの先週から降り続く雨は、止むことを知りません。 川は相変わらずの大増水。 魚たちにとっては恵みの雨のようで、大きなオモリと浮きの釣りでは、何やら釣果が上がっているようですが、深くて速い流れの苦手なフライフィッシングの出番はしばらくなさそうです。
増水でできた水たまりに遊ぶカモを見ながら、魚釣りは当分オアズケと思うのであります。
|
|
|