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Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。
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| オオカミウオ |
 見るからに凶暴
穏やかな海に誘われて、 久しぶりにスキューバダイビングに行ってみると、 いました!いました!!シーモンスター・・・。
な〜んてことはなく。ダイビングのできない私はもっぱら水族館が魚の観察場所です。 先日バンクーバーに行った際に寄った水族館で普段は岩の後ろに隠れた見られないこの珍魚を見つけました。
英名 Wolfeel 日本ではオオカミウオと呼ばれるこの魚。生息域はアラスカからカリフォルニア遠くは日本海までと広く、食性は、ウニ、タコ、貝、小魚と肉食。大きな下あごでガッチリ捕らえるようです。
ここクアドラ島に訪れるダイバーの目的はこの野生のオオカミウオにえさを与えたりなぜたりできる、ということで人気のある魚ですが・・・、 深いところにいけない小生は、水族館で我慢をいたしましょう。
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| ダウンタウン・バンクーバー |
 オリンピックを控えたバンクーバーは各地で仕上げの工事が行われていた
久しぶりにバンクーバーへ。 子供たちと自分のパスポートの更新のため、バンクーバーに行ってきました。
遠隔地に住む人たちには予約制をすると、その日の朝申請をすると午後には発行してくれるという優遇があります。それでも、海を渡らなければ行けないバンクーバーは北海道から東京に行くようなもの。朝一番の申請のためには前日から現地入りしている必要があり、受け取った後も帰りが遅くなるのでもう一泊と、2泊3日の結構大掛かりな旅行です。
初日は子供たちの希望で水族館へ、祭日と重なって家族ずれで賑わっていました。普段人ごみに慣れていない自分はすぐさま人酔い気味。
2日目の申請もスムーズにでき、余った時間で科学博物館へ。ここでも学校の遠足で小学生が大挙して押し寄せ、またもや人酔い。 つくづく自分は都会に向いてないのだな〜と実感しました。
その日の夕方無事パスポートを発行していただき、チャイナタウンで夕食。
 フェリーまでオリンピックムード
3日目は何処へも行かず、オリンピックで活気立つ都会を後にフェリーに乗り込み帰途へ。
5時間後キャンベルリバー着。 クアドラ島に渡るフェリーに乗るとやっぱりこの島が一番と思うのです。

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| Hardbite boots studs |

ただ知らなかっただけでしょうけど、Simms製のねじ込み式スパイク。 スクリューに硬質のカーバイトメタルボールを溶接したもので、これをフエルト底のウエーディングシューズにねじ込むと、スパイク底のシューズが出来上がるという優れもの。 もちろんこれを消耗の早い部分のフエルトにねじ込んでおけば、その部分の磨耗が遅くなるために靴底が均一に減っていくという効果も期待できます。
ただ、1個100円と高価なため、普通のメタルルーフ用のスクリューでも代用できると思いますけどね。
これもお勧め、お試しあれ。
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| Thingama bobber |
 プロボ式玉浮きインジケーター
今回のロード・トリップで見つけたThingamabobber(シンガマボバー)という優れもの。
タダの玉浮きといってしまえばそれまでですが、空気の入ったビニール製のインジケータは浮力、そして耐久性も強く、オモリを重めにして底を釣るにはもってこい。
流してる最中にオモリが底に触ってチョコチョコ動くのがアタリのようで馴れが必要ですが、本当のアタリは浮きがスポッと沈むほど明確に出るので速い流れでの釣りにもお勧めです。 サイズは1/2インチ、3/4インチ、1インチの3種類。1インチだったら7/0くらいのオモリまでOK。
そうそう、先日のスティールヘッドもこのインジケーターで入れ食いでしたぞ!
是非お試しあれ!
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| ロード・トリップ 09 Provo River 番外編 |
 プロボリバーのアベレージサイズはこれくらい ブラウントラウトばかりの川 秋の深まりにつれ婚姻色が濃い魚体が多かった
 ここでもディディモが大繁殖していた フライフィッシャーの訪れる川には何処でも見られるようになってしまったディディモ 北アメリカ原産だから誰も気にしないのだが・・・
 なぜか運転手は鱒の助先生 (先生写真を使わせていただきました)
 ウエストイエローストーンの町で一番のピツッア屋。 子供たち用に半分はハム・アンド・パイナップル
 ウェストイエローストーンのローカルビアー 苦味の後に広がる不思議なコクがたまらない
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