Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
プロフィール

agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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さようなら、ジム・ルパイン
repine.jpg
                      Mrアラスカ

フィッシングライターでありMrアラスカ の愛称で親しまれたジム・ルパイン氏(Jim Repine)が6月8日、南米チリ、サンチアゴで死去しました。78歳。死因は合併症による肺炎とのことです。

1968年から90年代までアラスカで活躍した氏は、数々の新聞にフィッシングやアウトドアーのコラムを持ちながら12年間の間「アラスカ・アウトドアー」というテレビ番組のホストを務めたこともあり、Mrアラスカ と呼ばれるほどアラスカを代表するアングラーでした。

日本ではアシックスと共にジムルパインブランドの衣料、バッグなどが販売されていたことや、釣り雑誌や釣り番組などでご覧になったことを覚えている方も多いと思います。

晩年は、それまでの経験を生かし南米チリでフータレウフーロッジをはじめ、私もガイドとしてジムのロッジで働いたことがあります。

気さくでユーモアたっぷりのジム。きっと今頃天国でも、あのお気に入りのヘキサグラフのフライロッドを振っていることでしょう。

安らかな永眠をお祈りいたします。

さよなら、ジム。
Tight Lines

lefty.jpg
ジムのロッジで働いていたときのもの、agfish、レフティークレー、ジムルパイン





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売れっ子ガイド
sawada.jpg

友人であり北海道のフィッシングガイドサービスの草分けminamoこと澤田耕治氏が、「なるほど・ザ・ニッポン」という番組に出演する。オールラウンドなフィッシングガイドサービスで有名な澤田氏は、これまでも多くのTVに出演。知る人ぞ知る売れっ子ガイドだ。
今回はフジテレビの益田由美さんと然別湖と置戸湖で、釣りにチャレンジ。果たして釣りの方はいかに・・・?


なるほど・ザ・ニッポン」BSフジ、10月30日21:30~。11月1日09:00~。11月6日09:00~の放送。
BSデジタルを御覧になれる方はどうぞ。
北海道の豊かな自然をご覧いただけますよ。

ザ・プロフェッショナル


森と湖の国カナダ。
広大な土地では、森林の中に家を建てることがよくあります。

うちも多分に漏れず、森の中。
何年も住んでいると木が大きくなって、暗くなったり、強風で幹が割れたり、病気で枯れたり、家の周りの木だけでも間引く必要がでてきます。

ところが、その木が家の近くで下手に切ると家に倒れるとしたら?
ましてや、直系が50cmもある木だとしたら?

「よし、今日こそは切ってやる!」と決意を決め、チエンソーを持って木の下に立っても、オジオジ考え、時間はたつばかり。
ハラハラ、ドキドキ。
にわか木こりには荷が重過ぎる仕事なのです。

つづきは↓こちら。
[つづきはこちら...]
フィッシングガイド minamo


彼と知り合ったのはかれこれ30年前の札幌。その頃、私は学生、彼は釣り具屋の店長だった。その後カナダに移住した私と期を同時に、彼は生まれ故郷の道東に戻りフライフィッシングを中心としたオールラウンドなフィッシングガイド活動 minamo を開始したのです。

今ではテレビ出演も数々。北海道屈指の売れっ子ガイドまで成長した気さくな人柄の彼。

そんな彼から誘いがあって、先日、網走湖ワカサギ釣ツアーに参加させてもらいました。
「エェ~ッ、ワカサギごときににフィッシングガイドがいるの???」
と思われるかもしれませんが、これがどうして侮るなかれ。ポイントの選択から、氷点下でも快適なベースキャンプの設定。釣果に何百匹もの差がでるワカサギ釣の奥義から、ラインにまとわりつく氷のお湯かけ処理と、至れり尽せりのサービスなのです。

それにもまして、釣りたてのワカサギのから揚げに北海道産シカ肉のたたきと、タイミングよく次々と振舞われる絶品手料理の数々。長年培われたガイドならではの嬉しい心遣い。釣り人は、ただ、釣りに熱中し、のんびりと過ぎる時間を思う存分楽しむだけでいいのです。

写真は数年前、彼が私を訪ねてきてくれた時のもの。
キャンベルリバーの王様を抱きかかえる彼は、30年前とちっとも変わっていない。



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