Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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残された楽園



先週に引き続き、家族サービス。公園内の川に行くことになった。
今回は河原のあるところで、みんなで釣りができることが条件だ。
なかなか注文が多いのだが、そこは仕事柄お手のもの。
子供を背負って川を渡り、大きな丸太の上を伝ってやっとたどり着いた場所には、先週と同じくらい、たくさんのニジマスが群れていた。

つづきは↓こちら
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強敵あらわる


タマちゃんではありません。

時には、海峡の愛嬌もの。
そして、時には、釣り人の強敵。
ゴマフアザラシ君でございます。

約束の川



「お父さん、何時そのニジマスの川に連れて行ってくれるの?」息子が突然言い出した。

随分前のこと「あの川に行くとこんな大きなニジマスが釣れるんだぞ~。」と両手を広げて話したのだ。 少年は目をキラキラ輝かせて聞いていた。
それからしばし。すっかり忘れていた約束だった。


早速、週末の釣行を計画し、家族全員で公園内を流れるフライフィッシングオンリーの川へ向かった。
つづきは↓こちら。

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船上は大騒ぎ




愛知県のU様。
娘さんの卒業で、ビクトリアを訪れたおり、キャンベルリバーにもお越し頂きました。

初日は風が吹き始め、本命場所を断念。リングコッド、ロックコッドのアタリはあるものの、鮭のあたりはさっぱり。白頭鷲やアザラシを見ながら短い時間で終了となりました。

翌日は風もおさまり、最良のコンディション。船酔いの心配もなく本命の灯台に到着です。
早朝、数匹のキングサーモンが当たったという情報に期待が高まります。
潮流がなかなか整わない中、数回流しなおすと、後続のボートにアタリ、と・同時にこちらにも待望のアタリが!
60mの深さから急上昇し、突然走り出すキングサーモンの引きに船上は大騒ぎ。
上がってきたのは、12ポンド80cmのキングサーモンでした。

ワサワサする船上に奥様も大喜び。楽しい思い出になったことと思います。


ushida2.jpg

以前は魚を専門に下ろしていたこともあるというU様。
今は若い者に任せているようですが、大きなキングサーモンを見事にさばいて見せていただきました。


5日間のお休みで楽しめるカナダ・サーモン釣り。あなたも如何ですか?


禁煙法
fire.jpg
            写真は禁煙法とは関係ございません。


喫煙者にはますます厳しい時代となりつつありますね。

カナダ/ブリティッシュコロンビア州の禁煙法について

2008年4月1日より新たに導入された禁煙法です。

・公共施設及び職場での全面的な屋内禁煙  (但し、先住民族による儀式的な使用は免除)
・建物の出入り口、開放中の窓及び空気口から3メートル以内での喫煙禁止 (バンクーバーでは6メートル以内が禁煙)
・医療及び大学内、コミュニティセンター等、公共施設内でのタバコの販売禁止
・19歳未満が入手しやすい場所でのタバコの全面的な陳列禁止
・タバコの室内広告、屋外看板の禁止
・レストラン、カフェなど屋外のパティオでの喫煙禁止 (2000年1月1日より既にカフェ、レストラン、カジノ、ビリヤード場、ボーリング場、ビンゴ場など公共の施設の屋内は禁煙化されております。)
※禁煙法に違反した場合、罰金C$100から最大C$2000の罰金が課せられます。

カナダ、BC州を旅行のさいはご注意ください。
この川も
Henrys Fork

こんな写真がでてきました。
随分若い時のものですね。

マホガニーダンを夢中で捕食していたレインボーとの格闘シーンです。

この川もそろそろシーズンイン
さて、この川はどこでしょうか?


黄色い生垣


スコッチ・ブルームと呼ばれるこの植物。日本ではエニシダといわれる植物で江戸時代に中国経由で日本に上陸したようです。
黄色い花は桃の身と同じような甘い匂いがするのですが、実るのは豆のようなサヤに入った種。繁殖力は旺盛で、夏の日照りと共にサヤをはじかせ、種をばら撒き、ごらんのような生垣となります。

名前のとおりスコットランド、イングランドが原産地のこの植物はイギリスの植民地が世界各国に広がるにつれ、靴底などで運ばれ各地に広がって行ったといわれてます。
「イギリス人がいたところにはこの花が咲く。」といわれるほど世界中で見られる雑草のようです。

たぶんにもれず、ここ、クアドラ島にも満開の花盛り。
そういえばニュジーランドの河原にも一パイ生えていたよな~。
そうか!クック船長が持ち込んだに違いない!


エリザベス・アイランド
horikawa3.jpg

「どうですか?釣れてますか?」
「え~っ、今まだチョッと、時期がまだ早いですから。」
仲間の情報から近場はあまり釣れてない。唯一釣果が聞かれていたのは本土側の釣り場。
「必ず釣れます。」「間違いないです。」なんて自信満々の答えは、この時期のキングサーモンを相手には言えない。


突然の予約でやってこられた東京のH氏。
ボストンのストライプドバス、アラスカのサーモン、ケアンズの乗合船、そして北海道のサーモン。どこへいってもオデコ。最悪の時は自分だけ釣れなかったこともあったらしい。
世界各地を釣り歩き、ことごとく期待を裏切られたという話を聞いて、「我が職人魂」奮闘しないわけにはいかない。片道1時間半もの時間を掛け、最も確率が高いと思われる本土側のフィヨルドへ船を走らせた。

しかし、無線から聞かれる情報は「水の砂漠」、「きのうまでは・・・。」などというものばかり。
小さなアタリはあるものの、結局、その日釣れたのは2匹の大物ソイと巨大リングコッドというアイナメ科の魚だけだった。
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