Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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フィッシング・バディー

突然、仕事がキャンセルになった、今日は一日お休みである。
だが、しかし、やらなければいけないことは山ほどある。町に釣具の補給に行かねばならない。当たりルアーが、針がたりないのだ。

せっかく町に行くのだからと、朝寝坊の息子の枕もとでささやいた。
「町に行くけど川に釣りに行かない?」
ふだんだったら何時までたっても起きてこない息子が、アッと言う間に服を着て朝ご飯をかきこんでいた。
つづきは↓こちら
[つづきはこちら...]
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ブルーへロン( アオサギ )
helon.jpg

桟橋にたたずむブルーへロン( アオサギ ) 辛抱強く頭を下げ、狙った獲物を捕らんべく真剣そのもの、5m至近距離に近よっても動こうとしません。
じっと、見守ることしばし。
頭を静かに水面に近づけたかと思うと、昆布の近くに隠れた小魚を見事に射止め、素早く飲み込みました。
昆布もいっしょにくわえたため、昆布ごと飲み込んだのは折角の獲物を逃がさないためでしょう。

その辛抱強さと、一瞬の隙もない動きは、まさにプロの技なのでございます。

夕日


カナディアンサンセットでございます。

最後の思い出に
hirakawa.jpg
ナナイモの大学に短期留学をしている学生さん達。
4ヶ月の研修を終え帰国もまじか、最後の思い出にとサーモンフィッシングに挑戦です。

昨日は入れ食いだったため、当日は期待満々。
ところが、潮が悪いのか?、鮭のお腹が一杯なのか?今朝はさえないでだし。
タラが釣れたり、サメが釣れたり。
それでもキングサーモン2匹の釣果。
タラを釣った人、キングサーモンを釣った人、大物をバラした人。
それぞれ良い思い出になったことでしょう。


5日間のお休みで楽しめるカナダ・サーモン釣り。あなたも如何ですか?


釣り狂


息子にせがまれ、3日も続けて釣りにいってしまった。

川に浸かり、釣れても、釣れなくても竿を振る。
親子揃って釣り狂なのだ。

エッ?「仕事はどうしたの?」って

釣り狂を育てるのも仕事の一部ですヨ。

ナンチャッテ



これからが本番



いい季節になりました。
川には早くも溯上が始まったようです。

カディスに誘われ水面に浮上する鱒たちも。
新緑の流れには、いたる所に生命が溢れていました。

川の釣りも、これからが本番です。


思わぬ展開



「利尻島観光の際、偶然釣った鮭の引きに感動し、小さいころの夢だったカナダでキングサーモンを釣る夢を思い出したら、私の心に火がついてしまいました。」とご連絡いただいた長野のM氏。学生の頃<釣りキチ三平>のサーモンフィッシングを読み、いつかはカナダでキングサーモンをという夢を実現しにいらっしゃいました。

初日はアタリがあるものの、掛かりが浅くチャンスをものに出来ず。そして、やっと来たキングサーモンはアザラシに横取りされ、100kg級のアザラシとの格闘の末、ラインブレーク。喜ぶアザラシを尻目に初日は終了。
天候は下り坂。風が強くなり先行きが思いやられる状況の中。何とか初日にキングサーモンを手中にできればという期待も破れ、作戦の練り直しに迫られます。

熟睡できぬ夜を過ごした翌朝。目を覚ますと風がおさまっているではありませんか。これはチャンスとばかりにたどり着いた本命場所。

早朝の誰もいない海峡に、最初の仕掛けを落としたとたん快心のヒット。

仕掛けを落としたガイドも、ルアーをくわえたキングサーモンも、急いで竿を握ったM氏も、思わぬ展開に大あわて。
ジャンプを繰り返すキングサーモンを相手に、見事、初めてのキングサーモンを手にして頂けました。

丸々と太ったこのキングサーモンは大きな4尾のニシンを丸呑みいていた雌。イクラも小粒ながら、ちゃんと醤油漬けになって日本へ。

killer.jpg


最終日は予定していたホエールウォッチングが定員に満たなかったためキャンセルされ、急きょ釣りに変更。
15ポンドのキングサーモンを釣り上げた直後、キラーホエールの群れが船の横を何度も通過するなど、キングサーモンと念願のホエールウォッチングもでき一石二鳥、運の良いエンディングとなりました。

またのお越しをお待ちしております。

次回はさらなる大物を!

5日間のお休みで楽しめるカナダ・サーモン釣り。あなたも如何ですか?




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