Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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今宵は、ハロウィーンナイト
kidergaten.jpg
  クラスは化け物だらけ!妖怪学校のようでございます。


今日は、ハロウィーン。
楽しいこと大好きのこの島では、学校先生も、銀行職員も、お店のレジのおばさんもみんな仮装して出勤してきます。
島のショッピングセンターや学校には、お姫様から、動物、アニメキャラクター、摩女、狼男と、奇妙な空想上の生き物が行き交い、ハリーポッター顔負けのファンタジーの世界。
クリスマスに次ぐ、子供たちが心待ちにするこの国の大イベントです。

vanpia.jpg

今宵、我家に住む三匹のドラキュラ達は、夕暮れに目を覚まし、甘い血ならぬ、甘~いお菓子を求め人間界隈をさまよい歩くのでございましょう。

ああ~、恐ろしや~!
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New Toy


New Toy、新しい玩具を手に入れた。
その名はクラブトラップ(カニカゴ)だ。
さっそくロープを取り付け、鮭の頭をエサとして取り付ける。
近所の猫もいつの間にかやってきて、見たこともないカゴと、それ以上に興味があるカゴの中身に、周りをぐるぐる回りはじめた。
輩は何とかカゴの鮭を手に入れようと場所を変え爪を伸ばすのだが、届かずじまい。

猫様でも捕れないご馳走が果たしてカニごときに捕れるのだろうか?とチョット心配になったが、物は試しだ。

右へ左へと邪魔されながらも準備完了。後は湾の入り江に沈めるだけである。


つづきは↓こちら。
[つづきはこちら...]
売れっ子ガイド
sawada.jpg

友人であり北海道のフィッシングガイドサービスの草分けminamoこと澤田耕治氏が、「なるほど・ザ・ニッポン」という番組に出演する。オールラウンドなフィッシングガイドサービスで有名な澤田氏は、これまでも多くのTVに出演。知る人ぞ知る売れっ子ガイドだ。
今回はフジテレビの益田由美さんと然別湖と置戸湖で、釣りにチャレンジ。果たして釣りの方はいかに・・・?


なるほど・ザ・ニッポン」BSフジ、10月30日21:30~。11月1日09:00~。11月6日09:00~の放送。
BSデジタルを御覧になれる方はどうぞ。
北海道の豊かな自然をご覧いただけますよ。

Halibut(オヒョウ)の禁漁通告
nofishin.jpg
      画像と本文は一切関係ありません

Category(s):FN0806-Halibut: Coastwide Closure
RECREATIONAL - Fin Fish (Other than Salmon)
Fishery Notice - Fisheries and Oceans Canada
Subject: FN0806-Halibut: Coastwide Closure
Effective 00:01 hours October 31, 2008 until 23:59 hours December 31, 2008,
fishing for halibut recreationally is closed.

This action is necessary due to the recreational fishery for halibut exceeding
the recreational allowable catch. Although the recreational fishery is
generally managed on the basis of a pre-season plan and post season review,
there are instances in the fishery where in-season changes are required.

カナダ水産庁から届いたeーmailの一部である。
カナダ沿岸全ての海域でのHalibut(オヒョウ)のリクレーション・フィッシング禁漁が発令されたのだ。期間は来月11月1日~大晦日の夜まで。その後はいずれ追っての通知があるのだろう。

リクレーション・フィッシングにおけるHalibut(オヒョウ)の捕獲量がオリジナルプランより大幅に増加し、年毎に計画されていた捕獲規制では充分でなく、シーズン中の見直しが必要に迫られているからだ。

キャンベルリバーのオヒョウは戦後間もなく激減し、釣りの対象にならなくなっているため、この禁漁はどこ吹く風なのだが、それを売り物としている地域への影響は深刻だ。

記憶にある限り、リクレーション・フィッシングでのHalibut(オヒョウ)の禁漁は初めてのこと。
海洋資源の減少が懸念される将来、今やっと執られる禁漁措置が手遅れでなければよいのだが・・・。
S様とチャムサーモン


8月の下旬キングサーモン釣りにお越し頂いたS様ご夫妻。今回は、チャムサーモン釣りにきていただきました。
今年は全てのサーモンの回遊が遅れてしまいチャムサーモンの回遊が始まったのは10月になってから。もちろん初期の回遊は日ムラがありますから、今回はいつもとおりの釣果にはなりませんでした。
それでも何とか型を見ることのできたのはさすがです。

来月は地中海へクルーズに出かけるというS様ご夫妻。
気をつけてお出かけください。


5日間のお休みで楽しめるカナダ・サーモン釣り。あなたも如何ですか?



そんなに遠くまで行かなくてもできるベア-ウォッチング


前回のエントリーで紹介したベア-ウォッチング。
もっと近くでもできるみたいです。
なんと!そこは我家の庭。

今朝おきて庭をみるとゴミ箱が荒らされているのに気付きました。
また、近所の犬か、アライグマの仕業と思ってましたが、どうも様子が違います。

大きなプラスチック製のゴミ箱は、大人が飛び乗ってやっとへこむくらい丈夫なもの。それが見事に押し曲げられ中身が散乱しているのです。

つづきは↓こちら。
[つづきはこちら...]
グリズリーベアー・ウォッチング
grizly2.jpg

3年前から先住民族の居留地で行なわれるようになったグリズリーベアーウォッチングに行ってきました。
キャンベルリバーからボートで1時間半。ビュートインレットという内陸に50kmも切れ込むフィヨルドの中間に流れ出すオーフォード川河口が目的地です。
キャンベルリバーの東にあるカナダ本土側のフィヨルドは、BC州でもっともグリズリーベアーの多いといわれている地域で、現地に用意されたバスに乗り、熊の生息地帯を散策します。

つづきは↓こちら。
[つづきはこちら...]
札幌 H様


札幌にお住まいのH様。
いつかは念願のサーモンフィッシングをとキャンベルリバーにお越し頂きました。
ふだんは渓流釣りが専門のH氏、オーストラリアのケアンズへは4度ほどトーリングの遠征へ出掛けたことがあるなど、大の釣好きのようです。

「北海道は鮭釣ができる場所ですが、何故カナダまで?」という問いに、
「浜はガラの悪い常連の釣り人で占領され、とても釣になる環境ではない」とのこと。

当初は一日のみの予定でしたが、釣りが目的でのご来加ということもあり、良い潮の時間を2日に別けて釣る事にしました。

初日は朝一番でチャムサーモンを釣り上げていただいたのですが後が続かず、終了間際に12ポンドほどにチャムサーモンをもう一尾追加して終了。

2日目も同じパターンで朝一番に一尾。午後にはものすごい勢いでラインを引き出す大物を掛けたのですが、痛恨のバラシ。
「顔だけでも見たかった。」と悔しがるH氏。

その直後にまたもや快心のアタリで、掛かったのがご覧のチャムサーモンです。17ポンド、ブナの見られない魚体はコンディションのよさを物語っています。

「今回の結果は満足です。次回はキングサーモンを」というH氏からのお礼のメールを頂き、小生もうれしい限りです。

またの機会がございましたら、ご連絡いただければ幸いです。


5日間のお休みで楽しめるカナダ・サーモン釣り。あなたも如何ですか?




収穫祭
turkey.jpg
今日はカナディアン・サンクス・ギビィング(収穫祭)です。
日本のお盆、お正月のように家族が集まり秋の収穫を喜び、祝うお祭りです。

そこで必ず料理されるのが七面鳥ターキーの丸焼き。
うちも頑張って焼きました。
マッシュポテトは庭で採れたジャガ芋から。

やってくるお客様や親戚もいませんが、家族五人でささやかにお祝いです。

秋の恵みに感謝。


ステラ・シーライオン
sea lions

ステラ・シーライオンの群れがギラード島に帰ってきました。
夏場はアラスカ方面まで移動し 豊富な海の幸を捕食していた彼らも、サーモンの回遊の終わりを察知してか、越冬のためキャンベルリバーの近くにあるギラード島に帰ってくるのです。
その回帰能力はまるでGPSでも持っているかのように正確。サーモンの母河川への回帰もさることながら、ステラ・シーライオンの回帰も神秘に満ちています。

体長3.5m、体重1トン。大きな頭を持ち上げ勇者のように雄叫びを上げつづけるその様は圧巻。この11月までには40~50頭のシーライオンが集まることでしょう。

北への旅が始まる5月まで、連日、連夜の雄叫びでギラード島は賑やかな日々が続きます。

S様ご一行
sudo.jpg

S様ご一行です。アメリカでのお仕事の予定に合わせ、キャンベルリバーにサーモンフィッシングにお越し下さいました。

生憎小生は先約がありご一緒できませんでしたので、腕利きカナダ人ガイドをご紹介させて頂きました。

天候はインディアンサマーの快晴、海峡の風景が満喫できる申し分のない天気でした。
フィッシングは難しい状況の中、1日目は小型キングサーモンを2尾、2日目は堂々30ポンドのタイイーサーモンを釣り上げて頂きました。

S様のご来加は3度目。以前訪れた東海岸やウイスラーの釣りはあまり思わしくなかったとのこと。
今回の大物でカナダの名誉挽回でしょうか。

タイイ-サーモンとのお写真を見てもお分かりのとおり、皆様の素敵な笑顔が印象的です。

またのご来加をキングサーモン、イクラと共にお待ち申し上げております。

次回は、是非とも小生がご案内させて頂ければと思っております。


5日間のお休みで楽しめるカナダ・サーモン釣り。あなたも如何ですか?


落語家H氏、作家B氏。

          左から落語家H氏、AGFISH、作家B氏

今回のお客様はチョット変わった人たちでした。
NHK土曜時代劇「オトコマエ!」でも知られる落語家H氏と、「おんみょうじ」などで知られる売れっ子作家 B氏です。
長年のキャンベルリバーのキングサーモン釣りのうわさを聞き、大手釣具会社の広報誌の取材にやってきたB氏。そこにに飛び入り参加したのは仲の良い釣り友達 H氏です。

生憎、天候には恵まれませんでしたが釣歴の長いお二人、「アメニモ マケズ・・・、カゼニモマケズ。」毎日釣に出かけるお二方。白頭鷲に黒クマ、トドにイルカ。そして、見たいといわれてた鯨まであらわれ、みんなでご来加を歓迎しているようです。

釣果の方は4回に分けて連載される広報誌をご覧頂くとして、楽しい時間を過ごしていただけました。
つづきは↓こちら

[つづきはこちら...]
雨のブリティッシュコロンビア


雨のブリティッシュコロンビア。

恵みの雨にキングサーモンが川を溯る。

また、一人の釣り人が、キングの乱闘になす術無くたたずむばかり。

人生を変えることともならぬ、衝撃的なそのパワー。

その力を知るとき、誰もがキングの前にひれ伏す事となるのである。


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