Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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ピンクサーモン
pink.jpg
           こんな大きなピンクサーモンが

もうすぐ8月。
キングサーモンの荒食いは終了気味で産卵河川へ目指しての移動が本格化しています。
サーモンは1日80km~100kmも移動するといわれていますから、翌日は別の状況に陥ることがままありこの釣りの難しいところでもあります。
これは、昨日よく釣れていた釣り場に次の日に行くと全くダメといった結果からみても、魚が翌日にはいなくなっていることが伺われます。


今現在、キングサーモンは低調ですがピンクサーモンの群れが回遊を始めています。

ご覧のピンクサーモンは水面直下を回遊する群れにルアーを投げ、8ポンドテストのライトタックルで釣り上げたもの。
群れがいっせいにルアーを追い、その中の一尾が咥えるまでを目で確認することができたエキサイティングな一尾でした。

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ファミリー・フィッシング

            親子でカレイ釣り のどかな風景ですな

行ってきました、ファミリー・フィッシング。
家族でカレイ釣り大会です。
大物賞と最多賞を目指して競い合う和気藹々の休日です。

オモリに針と小さなプラスティックベイトだけで次々と釣れ続きます。
浅場では仕掛けの後をついてくるカレイの群れが見えるほど。
途中でベイトをなくしたカミさんは針だけでも釣ってました。

naruka.jpg
           娘はブルヘッドの大物を


さて結果は!
上の息子が43cmを3枚釣って段筒の差で大物賞を獲得。
最多賞は本を読みながら釣っていたカミさんが22枚で優勝でした。

eora.jpg
        今日は珍しく起きている息子

入れ食い状態に何時もは寝てばかりいる下の息子も参加。
自分でアタリを取りながらがんばってました。

結局、合計で70枚近く釣りましたが、6枚だけキープして後はリリース。



今夜は、カレイの唐揚げで宴会です。



ジャックとキング

   81歳のジャックさん、キングサーモンに嬉しそう。

ここの所ずいぶん魚の移動が早いように思えます。
昨日まで釣れていた「秘密の釣り場?」にはもう小型魚のみで大物の影が見えません。

ジヤックさんは20年前に案内したことのあるお客様。ひょんなことから連絡があり、久しぶりに釣りに出かけることができました。

早朝は、前回のエントーリーの場所でがんばったのですが、午前10時まで釣っても良い当たりはひとつもなし。見切りをつけて、灯台近くに移動です。

ここでは昨日1尾釣り上げているので魚がいることはわかっているのですが、なにぶん100mもの深場ですからここを上手く釣るにはかなりの技術が必要です。



なかなか渋い釣況の中でしたが、結果はこのキングサーモンのほかに17ポンド89cmをもう一尾。
アラスカで4日も釣ったのに1匹も釣れなかったと言うジャックさん。
「今週末に来る友人に食べさせるんだ」と喜んでいました。

明日は久日ぶりの休み。
家族を連れて魚釣りにでも行こうかな?←これってかなり異常?



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大物続きの釣果

         マグロのようなキングサーモン


ということで、前回のエントリーの釣り場へ兵庫のS様ご夫妻と行って来ました。
はたして午前中のように魚がいてくれるかとの不安もありましたが、3時間ほどの釣りで結果はご覧の様。
ホントに腕が痛くなる釣果です。

S氏の今までの記録90cmをことごとく破る大物続きの釣果で92cm、94cm、96cmと釣る度に大きくなっていくキングサーモンたち。
まるで、S様の到着を歓迎しているかのようです。

3日半の釣りで、ボタンエビを捕ったり、カレイを釣ったり、「鯛ラバ」でカサゴやアイナメを狙ったりとバラエティーに富んだ釣りを楽しんでいただきました。

最終日にはリールを巻く指が負傷するほどの奮闘振り。
こんなに釣った人は過去にはいなかったったのでは・・・?

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秘密の釣り場?

                初めてのキングサーモン


今まで釣れていた灯台周辺は禁漁になり、今までの盛況がウソのように釣果が聞かれなくなりました。
各ガイド西奔東走キングサーモンの居場所を探しています。
無線で連絡しあい釣果報告。
しかし、いっこうに魚の群れを見つけることができません。

そんな折、ご案内したクアドラ島のキースさんと義父のフランソアさん。
船上でいろいろ話をしているうちに、どうやら「クアドラ島の東側でわずかながらキングサーモンが釣れていた」という情報の糸口を聞き出しました。

早速船を向けてみます。
走ること30分。
釣り場は縦横150mにも満たない海域です。
誰もいない海峡に不安を感じながらGPSを頼りに仕掛けを下ろしてみます。

と、とたんに最初のアタリ、上手く20ポンドを取り込んでご覧の写真です。

その後も糸切れ、バラシなど忙しい午前の釣りを楽しんで頂きました。

今日の午後は兵庫のS様ご夫妻がご到着です。
もちろんこの釣り場に再挑戦です。
さてどうなることかお楽しみに。

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ピンクサーモン

           やっちゃんとピンクサーモン

キングサーモンの群れは産卵移動で、ここ3週間ほど続いた釣りは一段落してしまいました。
そろそろ夏場特有の なかなか針を咥えてくれない 気難しい魚が多くなってきているようにも思えます。これは、ホルモンのバランスの変化により産卵を控え 食欲よりも川に帰ることが優先されるように体が変わってくるためと思われます。

キングサーモンサーモンが産卵移動を始めたのなら、もちろん他のサーモンも移動を開始ということで、ここ数日の間にピンクサーモンの回遊が始まりました。
毎年、奇数年はフレーザー川に溯上するピンクサーモンが回帰するため、これから8月一杯まではピンクサーモンが海峡に溢れんばかりの数でやってきます。

おかあさんの釣ったピンクサーモンを手に嬉しそうなやっちゃん。
とても可愛い陽気なお客様でした。

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再度の挑戦

             小型でも立派なキングサーモン

ここ3週間殆どノンストップで釣れていたキャンベルリバーですが、キングサーモンの産卵が近づいているためでしょうか、日ムラがではじめています。
魚の移動が早いようで、釣られる魚の体型や顔つき、身の色が毎日変わっていきます。
産卵モードに入った魚は釣りにくくなり 簡単には釣られてくれないため 忍耐が必要です。

先日のエントリーで紹介したロブとジェーンの兄弟パットさんを連れて釣りに行ってきました。
彼は、先日他の船で釣りに行っていたものの残念ながらキングサーモンを釣ることができなかったため再度の挑戦です。

釣果が日ごとに落ちていくのが見える中、午後の出船。周りは全くアタリのない厳しい条件の中10ポンドほどのキングサーモンが巻き上げ途中の仕掛けに運良くヒット。
先日の屈辱を晴らすことができました。

これから大潮回りに向かい釣果がどのように変わっていくか楽しみです。

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バースデー・プレゼント
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        誕生日のキングサーモン 神様はちゃんと見ているようだ

バンクーバー島ナナイモからお電話を頂いた佐藤様。
「今、釣れてますか?」という問い合わせを頂き「明日はいかがですか」と早速お越し頂きました。
10年程前にキャンベルリバーで釣りを経験された時は8ポンドほどの小型魚だったとのこと、今回は大物を狙っての釣行です。

早朝一番にキングサーモンらしいアタリがあったのですが上手く針にかからずじまい。その後、周りで2匹釣れたのを見ただけで次にアタリがないまま時間が過ぎていきます。

二枚にも三枚にも流れる複雑な海流にてこずりながらの釣りが続きます。

潮の勢いが緩み始めた終了間際に大望のアタリ。
釣り人生の中で一番の大物、93cm24ポンドの大物キングサーモンを手にすることが出来ました。

今日が誕生日の佐藤様。
これも神様がくれたバースデー・プレゼントなのでしょうか。
お誕生日おめでとうございます。


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最も難しい釣り場
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                 大物とやり取りは忍耐が必要

先日の雨で移動がかかったように見えたキャンベルリバー・キングサーモン釣りですが、天候の回復と共に食いも安定してきました。

潮も小潮回りに入り、人気の灯台付近は朝の満ち潮の終わりに食いがたっています。

今日は朝7時出船で、満ち潮の流れにあわせ船を流す釣りに釣果が集中しました。

複雑な海流のためちょっと油断すると仕掛けが絡む難易度5。カナダで最も難しい釣り場です。
それでも仕掛けが流れに上手く入っていくと必ず良いアタリがありました。


robjean.jpg
     ロブとジェーン    目の前の大物に満足そう!


キャンベルリバー20年目のロブさんと彼の奥さんジェーンさん。
見ただけでその経験がわかる巧みな竿さばきで22ポンドと、28ポンドの大物をしとめていただきました。


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長野のM氏
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           良型キングサーモンとM氏


2日間も激しく降り続いた雨。
水不足が心配されるこの夏ですから地元住人には朗報です。
しかし、ここのところ釣れ続けているキャンベルリバーのはずが、低気圧の接近した前日から釣果報告が怪しくなり始めています。

そんな中、昨年に引き続きお越しになった長野のM氏。
昨年は天候には恵まれたもののキングサーモンの回遊が遅れ4日間釣り続けて3尾とさえない釣果。「今年は大丈夫でしょう」と同じ時期にお越し頂きました。

さて結果はいかに。



初日は早朝に快心のアタリがあったもののフッキングできず、次のキングサーモンのアタリがあったのはお昼近くになってからでした。
それでも、久しぶりの手ごたえを楽しみながら12ポンド(75cm)の食べごろキングサーモンを物にして幸先の良い出だしです。

2日目、朝一、最初の流しですぐにきた1発目のあたりはリーダー切れで痛恨のバラシ。(リーダーに傷が入っていたのでしょう、ゴメンナサイ)
その上、無線から聞こえる連絡ではあまり良い釣果は上がってないようで、ボートが忙しく移動をし、魚の群れを探しています。「今日は大丈夫なのだろうか?」という不安が頭裏をよぎります。

ところが、そんな情報も何のその、その日の終わりには4回のアタリのうち3尾をGET!と好調。大物は19ポンド(87cm)とまずまずの型でした。

3日目も朝から好調12ポンドと15ポンドを追加。
その他、メバルやカレー釣りも堪能して頂き、3日間の釣りを終了いたしました。

雨の中、ホントお疲れ様でした。


king.jpg
   胃袋一杯のニシン 荒食いの秘密がここにある

全体的な釣果から見るとこの雨でキングサーモンの移動がかかったようで、1日1隻1尾くらいがこの3日間の平均的な釣果だったようです。魚のサイズも天候が崩れる前のような大物の群れは見られず、中小型魚が中心でした。

大潮も終わり、今度は何時 次の大きな群れがやってくるか 今から楽しみです。




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好調、キャンベルリバー・サーモンフィッシング
darren.jpg
            今年のキングは大物が多い

ここのところ好調なキャンベルリバーサーモンフィッシング。
今日のお客様は、家族ずれでビクトリアの近くからいらっしゃったDarrenさん。
サーモンフィッシングは初めてという氏が早朝手にしたのはこの魚です。
100mものラインを引き出した強烈なファイトに両腕は棒のよう、大物キングサ-モンが重そうです。

この他、3回アタリがあったものの食いが浅く、ものにはできなかったけどこのキングサーモンに満足そう。次回の再会を約束しました。

ここのところの好天も明後日からは下り坂。
雨でキングサーモンの群れが移動してしまわなければよいのですが・・・。


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キングサーモンの群れ!

           重くてゼンゼン持ち上がらない


またまたやって来ました、キングサーモンの群れ!
3日前の夕方に回遊してきたようで、その後は快調に釣れ続いています。
今回の群れは大物ぞろい、20ポンドクラスは当たり前。30ポンドを越える特大サイズも連日釣られています。昨日の夕方に出かけた人の話では、良型ぞろいで8尾も上げたボートもあったとのこと。今回の群れの大きさが想像できます。


キングの群れがいるのに、こんなときに限って、釣りに一緒に行くお客様がいない。
陸に上がった河童ならぬ、陸に上がったフィッシングガイド状態でお手上げです。


「そんな時は家族で食料調達に限る!」」とばかり、朝6時に出船してその回遊現場へ行ってきました。
前日に細かく情報収集をしていたおかげで、一流し目から快心のアタリ。息子は途中まで頑張っていたものの、体力切れでカミさんにバトンタッチ。網におさまったのは90cm(20ポンドクラス)。そして、次は85cm(17ポンド)と小一時間のうちに2尾をキープ。
おまけにリングコッドとコマイを4尾と、過激に釣れ過ぎたので早上がりになりました。

crab2.jpg
                   先日捕まえておいたカニ

今夜はキングサーモンのカマ焼きとダンジネスクラブで宴会ですな。

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