Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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サン・セット


夕日がきれいな季節になりました。
こちらはもうすっかり秋です。


キャンベルリバーのサケ釣りシーズンも後半戦に突入。
相変わらず南方面では良い釣果が続いております。



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本土側の釣り場にあるリゾートに出釣

             ボブさん良型キングサーモンに嬉しそう


先日から北方面本土側の釣り場にあるリゾートに出釣して来ました。
7月からさえない釣が続いている本土側ですが、前回のエントリーのような大物キングサーモンがわずかながら釣れています。

この日は運良く朝から快釣。
ボブさんが21ポンドを釣り上げ、たあとは次々とキングサーモンが釣れて、12時までに4尾の釣果。

キャンベルリバーから出向く本流では、ピンクやコーホを含めかなりいい釣りが続いているようです。

この3年間、本土側の支流海峡の釣りは8月末までお勧めできないのが本音です。

同じ海なのに、どうしてあっちには魚が行かないんでしょうかね?

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TYEEサーモン

      1m5cm太った魚体は間違いなくTYEE

出ました今年一番の大物35ポンドTYEEサーモンです。
TYEE(タイイー)と葉インデアンの言葉で大きな鮭のこと、30ポンドを超える大物キングサーモンをTYEEと呼びます。

デーブさんはこれが2度目のTYEEサーモン。
前回の32ポンドを更新しての35ポンド。
見事なまでに銀色に輝く新鮮な魚体が印象的でした。

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リミット一杯

           息子さんと同じくらいのキングサーモン

鎌倉のOさまご家族。
今回は珍しく雨の中の釣りになりました。
低気圧の到来で心配された食い渋りもひどくなく、ご覧の釣果。
今までの自己記録の25ポンドを更新する27ポンドを手にし満足そうなご主人です。
奥様もピンクサーモンを釣り上げ、キングサーモン2尾、ピンクサーモン6尾で今日のリミット一杯です。

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ハッチェリーコーホ

             アブラビレのないコーホサーモン


こちらはOご夫妻のご主人様。
数尾のコーホーサーモンのアタリのなかで見事にアブラビレを切断されたハッチェリーコーホサーモンを釣り上げました。

バンクーバー周辺の数河川で野生コーホサーモンのソ上が危惧されているためこの15年間、アブラビレのあるコーホサーモン=野生のコーホサーモンの捕獲は禁止されています。
その代わり孵化場で生まれた稚魚は、人の手によってアブラビレを切断してから放流されるため、大きく成長してからでもサケマス特有のアブラビレがなく、孵化場からの魚と判断でき、捕獲することが許されています。

それでも50尾釣って1匹といわれるこのハッチェリーコーホ。なかなかめぐり遭えないのが現状で、よほどの運がないと釣り上げることはできません。

ちなみに今シーズン2匹目のハッチェリーコーホサーモン。

あと何尾くらい出会えるのでしょうかね。

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フィッシング・ウーマン

  女性といって侮るなかれ,下手な男より優れもの

関東からお越しのO様ご夫妻。

アラスカ、ニュージーランドと各地を釣り歩かれたご夫妻にお越し頂きました。

さすがに釣りなれたご夫妻、特に、奥様の竿裁きは見事なもの

19ポンドのキングサーモンと幸先の良い出だしです。

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今日も好調

         キングサーモン24,23,20,19,16ポンド

今日も好調です。

朝一番から6回のアタリ。最初のあたりは逃したものの、その後は好釣。5尾の釣果。

明日から雨の予報。魚が移動してしまいそうで心配です。

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北方面も好調

           28ポンドに満足ハーナンドさん

ここ数日は北方面も好調です。
毎年おこしのハーナンドさんご家族。

spring.jpg
    上から28ポンド、22ポンド、12ポンド、11ポンド、ピンクサーモン

朝一番にご覧の大物。そして4尾のキングサーモン。

明日も好調だとだといいですね。

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リベンジ

             重くて持ち上がらないといってました

先日のエントリー「悔しい結果」で一匹も捕れずにボウズで終わったドンさんを連れてまた釣りに行ってきました。

昨夜の情報ではまずまずの釣果ということで、先日と同じ灯台付近に潮の時間に合わせて出発です。

だが、しかし、昨日の魚はもういなくなっているのがこの時期のキングサーモン釣り。

無線の連絡では朝からどうも良くないようです。

もしかしたら不発かもという不安に陥りながら、覚悟を決めて流します。

潮止まり直前にやっと来ました最初のアタリ。
26ポンド1mの大物を手にして大喜びのドンさん。

でも、これが、この日の最初で最後のアタリでした。

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釣果が回復
john.jpg
         フロリダから来たジョンさん、ロビンさん

ここのところキングサーモンの釣果が回復しつつあります。
日ムラはかなりありますがピンクサーモンに混ざって回遊してくるキングサーモンが釣れています。ただピンクサーモンは数が多いためピンクがエサ捕りとなって、キングサーモンを選んで釣るのはなかなか難しい状態です。

2回のキングサーモンのアタリのうち1っをとることに成功したジョンさんとロビンさん。
今夜はサーモンバベーキューだそうです。
プレディター
cod.jpg
          サメに食いちぎられたタラ


海の中底は怖いものです。
ちょっと間違って針を咥え、引きずりまわされていると、プレディターががやってきます。

海難事故で遺体捜査は2日で打ち切られるのも、プレディターやカニ、エビなどの小生物が跡形もなく食い尽くしてしまうから。

海の中に住んでなくって良かったと、つくづく思う瞬間です。



悔しい結果

                 バラしても陽気なDonさん


今日は島のお客様と一緒に釣りに行ってきました。

仲間の連絡から灯台付近が釣れているとのことで、北風の強いことを理由に南の釣り場へ。

到着直後にラインを重く引き出す大物キングサーモンのアタリがあったものの、バラシ。

2匹目は船べりまで寄せた12ポンドほどのキングサーモン。
しかし、これも頭を振られ針ハズレで、バラシ。

3匹目は快心のあたりながら上手く掛からず、サヨウナラ。

4尾目はラインを100mも引き出すかなりの大物。慎重に寄せたものの、反転して針ハズレ。

今日は魚のほうが運が良いようです。

自分でやったらたぶん捕れていただろうと思う魚も、お客様の手ではかなりの強敵。

バラシてしまうのは仕方ないといっても、なんとも悔しい結果です。

明日のお客様は捕ってくれるように、神様にでもお祈りしましょうか。


タコベイト・ボーイ
eora3.jpg

下の息子は少し釣りに興味がある程度。
ボートに乗ると寝ているか、「早く帰ろー」コールがかかります。
そんな退屈しのぎの彼が、この頃凝っている遊びは、タコベイトの指人形。
タコベイトをていねいに指につけて遊んでいます。

そんな彼もこの頃は「僕も釣る」ということが多くなりました。

釣り好きもいいけど、ほどほどに。

ちなみに、このタコベイとたち左からブルーミニ、パプルヘイズ、ブルーベリー、ホワイトグロー、アーミートラック、J-81、ディスコ、レモンマレー、マゲオゲーター、カトルサイズと全て名前がついていて無線で連絡しあうときに便利なようになっています。
溯上

           走られると竿が立たない

ピンクサーモンの溯上が始まりました。
早速、息子を連れて川へ。

kashi7.jpg
                   銀ピカの魚体

少々小ぶりですがフレッシュランだけにファイトは上々です。



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