Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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ピンクサーモン2


家族でピンクサーモン釣りに行ってきました。

もうすっかり婚姻色が出て産卵モードのため なかなかくわえてくれませんが、それでもご覧のとおり。
息子はなれたもので、次々とピンクをかけます。

小生は相変わらずガイド役。魚をすくうのに大忙しでした。



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I さまご夫妻

              次回はキングサーモンを!



北海道旭川のIさまご夫妻。
シルバーウィークを利用して,アメリカRENOからキャンベルリバーまでお越し頂きました。
コーホサーモンの回遊は一段落、キングサーモンの回遊は終了し、海にいるのは、わずかばかりのコーホとピンクサーモンのみという中での出船です。
結局アタリは4回あってピンクサーモンサーモンを1尾ゲット。
親切なカナダ人ガイドのおかげで楽しんで頂けたようです。

その日の午後は遊覧飛行に出かけ。翌日夕方にはサンセットカヤックツアーと色々盛りだくさんに楽しんで頂きました。



● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら


スペイキャスター

                スペイキャスター


早いものでもうコーホサーモンの溯上が始まりました。
この時期サーモンの溯上に釣られ、大挙してやってくるのはヨーロピアン勢。聞きなれない言語が飛び交い川原は国際鮭釣り場と一変します。

優雅にスペイロッドを操るのはノーザンイングランドからやってきた青年。


speycaster2.jpg
         15ポンドほどのコーホサーモン

見事なコーホサーモンを立て続けに釣り上げていらっしゃいました。
あまりに良く釣るものだから「フライはナーに?」と聞いたところ「あんまり関係ないみたいだよ」と言ってコーホマドラーなる毛針を頂きました。
場所が決め手なんですよネこの釣り。
はるばるイングランドからですからたくさん釣っていってください。

今年は、この国際鮭釣り場に日本人は来るのでしょうかね?


ピンクかと思ったらキングが・・版

     ピンクかと思ったらキングが・・版

前回に引き続き入江様のUPしてくださったキングサーモン釣りの動画です。

本人は上がってくるまではピンクサーモンと思っていたようですよ。

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Youtube ピンクサーモン編


サーモン釣りは大体こんな感じでスタートし、釣るんだよバージョン

先日お越しくださいました、J.C.のIさまがYoutubeに動画を4編アップしてくださいました。
まずはピンクサーモンフィッシングです。


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ピンクサーモン80万尾

           川を埋め尽くさんばかりのピンクサーモン

見てきました、ピンクサーモン80万尾。
いやはや、ここまで多いとは思いませんでした。
川を埋め尽くさんばかりの大群です。
もちろん1人4尾までのリミットでキープも可能。
これだけの魚が産卵したら川中ピンクサーモンの卵だらけ、そして、死骸だらけで10月はかなりの匂いが予想されます。

今年の川のキングサーモン釣りはちょっと臭いかも?!
流木

                 緑の葉がついた大木が海に


先日から降り始めた雨は一行に止む気配がありません。
本土側のインレットに出釣で出かけると、いたるところに流木が漂っています。
そして、中には緑の葉をつけた大木まで根こそぎ流れているのです。

本土側のインレットの川は懐の深い氷河をまとうコースト山脈が水源。ここ数日の雨で増水した上、氷河が溶け出し大増水。鉄砲水で岸が洗われ海に流れ着いたのでしょう。

製材をする友達は、これは好い大木だと興奮気味でしたよ。

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       傘をさしての魚釣り なかなかおつなものですな

雨がやってきました。オープンボートの人たちは、いくら雨具を着てるからといってもやはりずぶ濡れ。
そこで考えたのでしょう、傘をさしての魚釣り。風がないから なかなか快適そうです。
いっそのことガイドのお兄さんも傘をさしたらいいのにネ。


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異常な状態

                  一発目から25ポンド


今年の釣りは不思議なもので、もうあの場所は釣りにならない時期なのに、まだ釣れているという異常な状態が続いています。
先日のエントリー秘密の釣り場?の釣り場もその一つ。この1週間で30ポンドクラスが続出という状況です。

2年ぶりにお越しのS様。朝一発目から25ポンド!その後20ポンドも追加してまずまずの出だしです。


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歴史的溯上

     キャンベルリ川へ溯上するピンクサーモン、80万尾

この夏のキングサーモンの回帰も絶好調ですが、キャンベルリバーのキャンベル川へのサーモンの溯上も目を見張るものがあります。
7月下旬から始まったピンクサーモンの溯上は8月になってからそのますます数を増し、この9月までに推定80万尾、歴代の記録にないほどのピンクサーモンが溯上する見込みです。
この冬の水不足から、川は減水気味。
川の水のあるところはピンクサーモンだらけ。
ピンクサーモンサーモンの背中を歩いて川を渡れるくらい?という噂もあるくらいです。

でも時間がなくて釣りにいけない。
秋のキングサーモンまでしばらく自分の釣りはお預けですな。

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大型クルーザー20億円

         4階建ての大型クルーザー

全長45m4階建ての大型クルーザー。小生の船が2階のデッキに乗ってしまいそう。
いやはやけた違いの金持ちがいらっしゃるようで、20億円といわれるこの船はアメリカの個人の所有です。
内装はそこらの豪邸よりもかなわないくらい。機関師や調理人と全てのクルーを雇って夏はアラスカ、冬はカリブ海へと豪遊です。


J.C. グループ

    4人の若き大物たちサーモンの釣果に満足

キャンベルリバーの海峡はピンクサーモンサーモンが大挙して回遊しています。
仕掛けを下ろせばすぐさまピンクサーモン。休む暇がないくらい忙しい釣りです。

もちろんピンクサーモンだけではありません。北方面の不調と打って変わって南方面はキングサーモンが絶好調。午前中に北でピンクサーモンを釣って、午後は南で大物狙い。
サーモンフィッシング初めてのJCグループの方々もキングサーモンの大物に満足そうです。


jc3.jpg
      KさんとOさん、大物2連チャンに興奮気味

それにしてもこの夏のキングサーモンサーモンの釣果は優れものですね。
いつもだとむらが出るはずの8月でも連日の絶好調。
来年の回帰は好調と予想されているだけに今から楽しみです。



jc2.jpg
 合計28尾の釣果、リリースしたピンクサーモンは数知れず

2日間の釣で合計28尾の釣果。そのうちキングサーモンは10尾となかなかエキサイティングな釣りを楽しんで頂きました。

参加したサーモン初心者メンバーは皆、「これほど楽しい遊びがあったとは・・・」と感嘆の声しきりでした。
というお礼のメールからも彼らの奮闘振りがうかがわれますぞ!

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タイイー・ラッシュ

                 30ポンド超えが続出


北方面にあるデントアイランドロッジの大物釣果掲示板です。
ここカナダでは30ポンド超えるサーモンをタイイーサーモンと呼び、一クラス上のサーモンと評価しています。30ポンドを超えるサーモンをここデントアイランドロッジで釣り上げるとデントアイランドタイイークラブのメンバーとなることができます。
もちろん大物は数少ないわけですから、簡単にクラブメンバーになることはできません。

7月中は不調だったものの、8月12日以降は25日までに8尾のタイイーが釣れる大物ラッシュ。
8月15日には小生「AGSAN]のガイドした35ポンドも載っていますゾ!

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