Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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今宵はハロウィ~ン
hallowine.jpg
        今年はクレオパトラと海賊でした

今宵は北米の子供たちが指折り数えて待ったハロウィ~ンナイト。
それぞれが奇想天外なコスチュームで変装し、島の各戸をさまよい歩きます。
お目当てはそれぞれの家でふるまわれるキャンディーです。

業績次第でこれから1ヶ月間はお菓子三昧。
虫歯になる子も多いことでしょう。

もしかしてハロウィーンの黒幕は歯科医師会???


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読売テレビ 「グッと!地球便」
chikyu3.jpg
                魚拓を前にインタビュー


やって来ました、「グッと地球便」テレビ取材。

海外で生活する異端児と日本の親族を、ビデオで結ぶという企画のこの番組。
4日間に渡る収録は、川でのフライフィッシングから始まり、海の鮭釣りと、これこそカナダというシーンを含め、今までになくフィッシングシーンが満載になる予定です。


chikyu2.jpg
          川での取材風景、カメラマンは、川の中から撮影

関西読売テレビ系での放映予定。放送日時は11月1日です。


関西読売テレビ 日曜午前10:25 - 10:55枠

この番組は関西ローカルですが、他地域の日本テレビ系ローカル局にもネットされているようです。

関東以北にお住まいの方は見れないかもしれません。ゴメンナサイ。

以下ローカル放送局と放映時間。

関西読売テレビ 日曜午前10:25 - 10:55枠
山梨放送(水曜日 16:23 - 16:53)
中京テレビ(日曜日 10:55 - 11:25)
テレビ大分(木曜日 9:55 - 10:25)
青森放送(日曜日 10:25 - 10:55、約2ヶ月遅れ)
西日本放送(日曜日 10:55 - 11:25、4週遅れ)

皆様、乞うご期待。


ロードトリップへ


今から家族全員で10日間のロードトリップへ行って来ます。

目指すはアメリカ中西部の10本の指に入るというブルーリボンリバーでの鱒釣り。

片道1700km長い乗りに子供たちが耐えられるかチョッと心配。

結果報告は後日ブログ上で!

では、行って来ます。


スモークサーモン

        サーモンの身がゆっくり飴色に変わっていく

先日のチャムサーモン釣りで魚は確保できたのですが、ひょんな事で、お客様からさらに2匹のチャムサーモンを頂きました。
冷凍魚は十分ありますからどうしたものかと考え、スモークサーモンにすることに・・・。

まずは下準備、サーモンを三枚に下ろし、塩と砂糖を入れた水に漬けて一晩寝かせます。


smokesalmon.jpg
   濃い色は乾燥したもの、白色は森から取ってきた生木

そして、森に行ってアルダーの木を切って、燻製に使うウッドチップを鉈で作ります。

smokesalmon1.jpg
        スモーカーではなくバーべキューグリルで

さていよいよ本番、煙が切れないように、そして温度を調整しながらいぶすこと3時間。

smokesalmon3.jpg
      見事なゴールデンブラウン色に変われば出来上がり


ほれ出来上がり。
どうです、おいしそうでしょ~。

これでチャムサーモンも美味しく食べられますゾ。



フレッシュ・ラン

       海から登ってきたばかり もっと銀ピカなやつもいる


時が経つのは早いもの。ついこの間までキングサーモンがやってきたと騒いでいたのに、もうすでにチャムサーモンの溯上が始まっています。


場所はお隣の町の川。河口からすぐに始まる瀬のセクションで、満ち潮と共にやってくるチャムサーモンをサイトフィッシングで狙います。


pantolige.jpg
             フライフィッシャーが5mおきに並ぶ


町に近いから混み合っているのは仕方ありませんが、そのありさまは日本のアユの解禁以上。
5mおきに並んで釣る様は「サーモンフィッシングはお祭りだ」という言葉がピッタリですね。




インディアンサマーのチャムサーモン釣り

                     これは漁師の船

インディアンサマーの小春日和に誘われて行ってきましたチャムサーモン釣り。
先日までのテレビ収録「グッと!地球便」でチャムサーモンは釣っていたのですが、写真がなかったので今回UPです。

今年のサーモンの回遊は例年以上で夏場のキングサーモン、ピンクサーモンそしてコーホサーモンと海の中は魚で溢れていました。そして、やはり、やってきましたチャムサーモンの大群たち!


chum2.jpg
             子供たちにはちょっと大きすぎたかも

午後の2時間ほどでしたがアタリは20発以上。
親は仕掛けや魚の処理、操船に忙しいので、子供たちが順番に釣り上げげます。

結局、子供たちが自力で10尾をランディング。
スモークサーモン用銀ピカのオスのみ5尾をキープ。メスはすべて放流です。
「えっ?イクラがもったいないって?」
いやはや、夏中食べ過ぎて人気がないので、イクラは次の夏までお休みです。
(↑なんて贅沢)

● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら







鮭王

       釣り人が引きずり回されるキングサーモン


昨日、町に行ったついでに川をのぞくと、かなりのキングサーモンが溯上していました。
まだフレッシュな魚ばかりのようで、瀬の中を右へ左へと忙しく泳いでます。

河原には10名ほどの釣り人。
イタリア人と思われる異国の言語も飛び交っています。
毎年見られるこの光景!
さあ、いよいよ川のキングサーモン釣りシーズンの始まりです。

riverking2.jpg
                完熟のメス

青年が良い型のキングサーモンをヒット!ずいぶんてこずりながらもランディングしたのは30ポンドはあろうと思われるメスのキングサーモン。

これから3週間は例年のようにお祭り騒ぎ。
多くの釣り人が世界各国から集まり「FISH ON!」の歓声をあげることでしょう。





YouTube 大物釣り



キングサーモン大物釣りの画像です。
額から汗がにじみ出るほどの格闘!

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コーホサーモン

       コーホサーモン 和名は銀ザケ


日ごとにコーホサーモンの溯上が多くなってきているようです。
ちょっと、下見にと振った#6ロッドに70cmのコーホサーモンが・・・!
ずいぶん引きずられましたが何とかランディング。

でも、こんなのは序の口。大きなのは95cm(20ポンド)近いのも上ってきてますよ。

もうすぐキングサーモンの溯上が始まります。

みんな来ない?




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