Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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パンケーキ

        山積みにされたパンケーキ

これは子供たちのおやつではなく、我が家の日曜日の朝食です。

ここ北アメリカではホットケーキをパンケーキと呼び、バターを塗り、蜂蜜ではなく砂糖カエデの樹液から作った<あま~い>メープルシロップをたっぷりかけて朝食としていただきます。


もちろん子供達には大人気。

中年太りの私には、チョットカロリー高めですかね。





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NEW コンピュータ

         娘が生まれたときに買ったコンピュータ、娘は早11歳

11年間も使い続けたWindows98の入ったコンピュータがついに引退することになりました。
ウイルスに感染したり、システムファイルを大量削除されたり、多難な過去を持つこのコンピュータですが、ちょっとスピードが遅いくらいで いまだに問題なし、不思議なくらい快調です。
引退の理由は、なかなか壊れてくれないコンピュータに しびれを切らした持ち主の独断以外の何者でもありません。

ただいま、必要ファイルのインポート中。

このNEWコンピュータのスピードの速いこと、速いこと。

その速さを、そばで見ていた息子が「このコンピュータ、ゲームに使っていいの?」だって。

ということは・・・「Windows98の現役復帰も ありえるかも・・・?」と不安な今日この頃なのであります。


オオカミウオ

             見るからに凶暴

穏やかな海に誘われて、
久しぶりにスキューバダイビングに行ってみると、
いました!いました!!シーモンスター・・・。

な~んてことはなく。ダイビングのできない私はもっぱら水族館が魚の観察場所です。
先日バンクーバーに行った際に寄った水族館で普段は岩の後ろに隠れた見られないこの珍魚を見つけました。

英名 Wolfeel 日本ではオオカミウオと呼ばれるこの魚。生息域はアラスカからカリフォルニア遠くは日本海までと広く、食性は、ウニ、タコ、貝、小魚と肉食。大きな下あごでガッチリ捕らえるようです。

ここクアドラ島に訪れるダイバーの目的は、この野生のオオカミウオにえさを与えたりなぜたりできる、ことで人気のある魚ですが・・・。
深いところにいけない小生は、水族館で我慢をいたしましょう。

ダウンタウン・バンクーバー

  オリンピックを控えたバンクーバーは各地で仕上げの工事が行われていた

久しぶりにバンクーバーへ。
子供たちと自分のパスポートの更新のため、バンクーバーに行ってきました。

遠隔地に住む人たちには予約制をすると、その日の朝申請をすると午後には発行してくれるという優遇があります。それでも、海を渡らなければ行けないバンクーバーは北海道から東京に行くようなもの。朝一番の申請のためには前日から現地入りしている必要があり、受け取った後も帰りが遅くなるのでもう一泊と、2泊3日の結構大掛かりな旅行です。

初日は子供たちの希望で水族館へ、祭日と重なって家族ずれで賑わっていました。普段人ごみに慣れていない自分はすぐさま人酔い気味。

2日目の申請もスムーズにでき、余った時間で科学博物館へ。ここでも学校の遠足で小学生が大挙して押し寄せ、またもや人酔い。
つくづく自分は都会に向いてないのだな~と実感しました。

その日の夕方無事パスポートを発行していただき、チャイナタウンで夕食。

olimpic.jpg
                  フェリーまでオリンピックムード

3日目は何処へも行かず、オリンピックで活気立つ都会を後にフェリーに乗り込み帰途へ。

5時間後キャンベルリバー着。
クアドラ島に渡るフェリーに乗るとやっぱりこの島が一番と思うのです。





Hardbite boots studs
simms.jpg


ただ知らなかっただけでしょうけど、Simms製のねじ込み式スパイク。
スクリューに硬質のカーバイトメタルボールを溶接したもので、これをフエルト底のウエーディングシューズにねじ込むと、スパイク底のシューズが出来上がるという優れもの。
もちろんこれを消耗の早い部分のフエルトにねじ込んでおけば、その部分の磨耗が遅くなるために靴底が均一に減っていくという効果も期待できます。

ただ、1個100円と高価なため、普通のメタルルーフ用のスクリューでも代用できると思いますけどね。

これもお勧め、お試しあれ。


Thingama bobber
bobber.jpg
         プロボ式玉浮きインジケーター

今回のロード・トリップで見つけたThingamabobber(シンガマボバー)という優れもの。

タダの玉浮きといってしまえばそれまでですが、空気の入ったビニール製のインジケータは浮力、そして耐久性も強く、オモリを重めにして底を釣るにはもってこい。

流してる最中にオモリが底に触ってチョコチョコ動くのがアタリのようで馴れが必要ですが、本当のアタリは浮きがスポッと沈むほど明確に出るので速い流れでの釣りにもお勧めです。
サイズは1/2インチ、3/4インチ、1インチの3種類。1インチだったら7/0くらいのオモリまでOK。

そうそう、先日のスティールヘッドもこのインジケーターで入れ食いでしたぞ!

是非お試しあれ!


ロード・トリップ 09 Provo River 番外編
provo7.jpg
プロボリバーのアベレージサイズはこれくらい
ブラウントラウトばかりの川
秋の深まりにつれ婚姻色が濃い魚体が多かった



provo5.jpg
ここでもディディモが大繁殖していた
フライフィッシャーの訪れる川には何処でも見られるようになってしまったディディモ
北アメリカ原産だから誰も気にしないのだが・・・



roadtrip.jpg
なぜか運転手は鱒の助先生
(先生写真を使わせていただきました)



provo18.jpg
ウエストイエローストーンの町で一番のピツッア屋。
子供たち用に半分はハム・アンド・パイナップル



provo15.jpg
ウェストイエローストーンのローカルビアー
苦味の後に広がる不思議なコクがたまらない




ロード・トリップ 09 Provo River 5
provo9.jpg
  ファイヤーホールリバー 魚のサイズは別として、最も美しい川のひとつ

いくら極道釣り旅行と言えども家族旅行。釣りをあまりしない娘と下の息子にはプロボリバーの釣りは手強すぎるということで、何かみんなで楽しめることをと 移動を決める。
天候が不安定なのを承知でウェストイエローストーンに車を走らせた。
今ならバッファローやエルクが町の近くにやってきているだろう。

一路ユタ州からアイダホ州へインターステーツ15を北上すること6時間。
フライフィッシングの銘川ヘンリーズフォークを横目で見ながらウェストイエローストーンの町に到着。
天候 曇り晴れ。
時々白いものが落ちてくる。

観光シーズンが終わったウェストイエローストーン町に活気はなかった。
町にいるのはわずかな釣り人だけ。ギフトショップの明かりは消え、営業してないレストランやモーテルもある。

それでも温泉の流入するファイヤーホールリバーは今がベストシーズンのようだ。

さっそくライセンスを購入し公園内へ。


[つづきはこちら...]
ロード・トリップ 09 Provo River 4
provo12.jpg
    ニンフの釣り 息子のメンディングも上手くなった

翌朝、まずは場所探しなのだが、事前調査が不十分のため、どこがいいのかわからない。
全長20kmもあるプロボリバーはプールと瀬が続きどこまでも魅力的な流れが続いていてどこも魅力的だ。

とりあえず町を出たところで渡った橋から川を覗き込んで見た。
いきなり10尾ほどの魚影が目に入る。小さな魚でも30cm大きなのは45cmほどもある。
釣り具屋の兄さんの「魚はどこにでもいるんだ」と言った言葉はホントかもしれない。

「おい、いるよこの橋の下」

急いでロッドをつかみ息子と道路を渡り魚に下手に回りこむ。

リーダには昨夜巻いた#22のコカゲロウのニンフが結んである。そして玉浮きプロボインジケーターも。


[つづきはこちら...]
ロード・トリップ 09 Provo River 3
provo19.jpg
                  ライズを狙う青年

アスペンの燃えるような黄金色の中にその目的の川プロボリバーは流れていた。川は思ったほど大きな流れではなく、どちらかというと日本の里川ほどの川幅で、瀬あり溜まりありと、日本のフライフィッシャーにはなじみ易い川だ。
ただ違うところは一つの溜まりにかなりの数の魚がいるというところ。話によると1km区間に2000匹もの鱒がいるといわれる。
テールウォーターフィッシャリーと呼ばれるダム下の川。発電用のダムの水をダムの底から放水するため湧水のように年中水温が安定していて水生昆虫が豊富。鱒類には恰好の住処なのだ。


[つづきはこちら...]
ロード・トリップ 09 Provo River 2
provo16.jpg
      プールの開きでのライズ狙い デリケートなキャストが必要だ

国境を越え単調な景色の続くアイダホ州からユタ州へ、インターステーツ84を南下すること2日間。やっと目的のヒーバーシティーに到着した。遠くを山々で囲まれた盆地の町は紅葉の真盛り。西側には、頂きに雪をまとったアルプスのような山が見える。人口1万人ほどだろうか、高いビルもなく住みやすそうな町だ。


[つづきはこちら...]
ロード・トリップ 09 Provo River 1

                どこまでも続く黄金色の草原

10月になってクアドラ島は雨模様が多くなった。寒帯雨林に住むのだからしかたないのだが、やはり夏の日差しは名残惜しい。そこで、考えたのが南への逃避行。太陽の日差しを求めての釣りの旅だ。

当初の計画は、カナダの収穫祭の休みを利用してワイオミング州のジャクソンホールでカットスロートを釣るという計画だった。
しかし、直前になってジェット気流の南下でアメリカンロッキーは氷点下20度にもなるかもしれないという季節外れの冷え込みに怖気づき、計画は早くも水の泡になりつつあった。


[つづきはこちら...]
釣りビジョンPHOTOコンテスト
先日、釣りビジョンPHOTOコンテストの結果発表がありました。

コンテストの開催は、友人 佐藤成史さんのブログで知り、彼が審査員を勤めるとのこと。
きっと驚くだろうと思って、コンデジ(コンパクト・デジカメ)で撮った写真で冗談半分の応募です。

そして、いよいよ11月1日の結果発表。

steel007.jpg
     この画像はクリックすると大きく見れますぞ!

持つべきものはよき友達でしょうか、結果は入選!

上位の方たちの写真はさすが、プロ並みだな~と思って拝見していたところ。
昨日、見つけたのはこのサイト

超アマチュアの小生は、足元にも及ばないわけでございます。







サマーラン・スティールヘッド

              ほんのり婚姻色の入ったメス。

もうすぐ禁漁になる小河川に、サマーランスチールヘッドを釣りに行ってきました。

今シーズンのサーモンの回帰といい、アメリカ太平洋岸の各河川からのスチールヘッドの溯上数の報告からといい、今年はどこの川にも魚が溢れています。


[つづきはこちら...]
「グッと 地球便」 放映です


いよいよ本日放映です。
どんな内容になっているかは見た方のみの知るところ。
小生もDVDが届くまでは全く知りません。

またいつものように変なこと言ってなきゃいいけどネ。



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