Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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迎 春
2010d.jpg
              初日の出をくわえたカットスロート君

   本年もよろしくお願い申し上げます。


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シトーレン

      神戸市 ジャーマン・ホーム・ベーカリー「H.フロインドリーブ」製


「とーちゃん、神戸のヒロチャンから何か来てるよ~」とかみさんの声。

わざわざ日本から届いた、ズッシリ重い包みを開けてみると、その中には、北海道の釣り人の間で噂の「シトーレン」が入っているではないですか!

シトーレンはドイツのクリスマスケーキ。
ヨーロッパではクリスマスにはシトーレンを食べるのが習慣のようです。

甘すぎず上品な仕上がりの風味あふれる味はいくらでも食べられそう。

突然届いたプレゼントに子供たちも大喜び!

ヒロチャンありがとうございました。


たいへんお世話になりました
cutty9.jpg


一年早いもので今年も残すところあと数日となってしまいました。
思い起こせば真冬の1月から、つい昨日まで、いつもながらの釣り狂いの一年でした。
遠く日本からお越しいただいたお客様、連日ブログを見に来てくださった方々、たいへんお世話になりました。

来年も良い釣りシーズンでありますよう、皆様のご好釣をお祈りいたしております。




水中写真


手持ちのコンデジで水中写真に挑戦してみました。

モデルは先日の釣行で釣ったカットスロート君。
水中でおとなしくしていてくれないのと、水温3度という冷たさで手がしびれてきて根性切れ。
十数枚撮った中でまともなのはこれ一枚だけでした。
雑誌などで見るようなシャープな写真には程遠い出来上がりです。
水中を流れる気泡が線になっていて、シャッタースピードがゆっくりなのがわかります。

次回はもう少し温かい時期に、明るいところでやってみましょうかね。


ピンホール

     もう少しがんばってくれそうなウエーダー


昨日まで4日間、子供たちの水泳教室のついでに、毎日3時間ほど近くの川に通ってました。
初日に足が冷たいな~と、思っていたところ、案の定、両足のズボンの裾が湿っています。
どこかに穴があるはずと、思い当るところを応急処置。翌日試してみると、またもや同じこと。
ずいぶん長く使ったからそろそろリタイヤかも?と思いながら、奥の手ピンホールテストをしてみました。アルコールを疑わしき場所に塗布すると、あるわあるわ、見る見るうちにピンホールが現れてきます。

pinhole.jpg
            ここだけでも16個のピンホールが


この穴のほとんどはヤブこぎからのものでしょう。
早速、アクアシールで修理して翌日も川へ。

左足は完璧でしたが、右足にわずかながら水漏れの跡が残っています。
そこでもう一度アルコールチェック。
見逃していた3つのピンホールも見つけ出し4日目はドライに釣りを楽しむことができました。
このウエーダー、もう少し頑張ってくれそうです。



えっ、釣果はどうだったって?

それは後日報告することにいたしましょう。


Xmas


早いもので、もうクリスマス。
子供達には指折り数えたクリスマスです。
我が家には<Mr.サンタクロース>がやって来るはずです。

皆さんのところへは、サンタが来そうですか?

幸せな<Merry Christmas>を !

雪ウサギ

          雪ウサギと子供達

大雨の次は寒波、そして、その次にやってきたのは初雪です。

一晩で積もった雪は20cmほど。平日のため子供たちは学校が…と思いきや、なんとラジオから休校の知らせが聞こえてきます。突然のお休みに子供達は大喜び。庭で雪ダルマを作ったり雪合戦をしたり。久しぶりの雪を満喫していたようです。

そんな雪も午後には雨に変わって溶け始め、さらに翌日は、気温が8度まで上がったため跡形もなく消えてしまいました。
今冬はエルニーニョの年のようで、温かい雨の多い気候が予想されています。

ということは、冬中いい川の釣りがあるってことかもしれませんね。


四度目の正直 最終回
四度目の正直Ⅱからの続き

cutty5.jpg
         喉元のオレンジと黄色が鮮やかなカットスロート

またしてもである。
まったく期待していなかった形で、二度あることを三度も食らってしまったのだ。

その後も未練がましいキャストを続けたが、魚の反応はなかった。

それにしても、三回も良い魚をかけて取れなかったのはよほど運が悪いのだろうか?針先は万全なのに…。
仕方ないと思っていながらも、残念で諦めきれない。
他のプールを釣りながらもあの例の流れが気になってばかりいた。

押し黙った流れにしびれを切らせ、かなり下流へ下ったにもかかわらず、またそのプールに戻ることにした。

リーダーを結びなおし、根掛かりで針先の甘くなった毛鉤も新しくする。
こんな小さなスポットに三尾もの魚がいたのが信じられないと思いながら、さきほどと同じ場所にキャストをはじめた。三度も練習したのだからもう失敗は許されない。

「四度目の正直」を初めから読みたい人はこちら
[つづきはこちら...]
四度目の正直 Ⅱ
四度目の正直Ⅰからの続き
quinsam.jpg
           今年のウインターランはかなり期待できそう

ギラッと反転した魚は10ポンド75cmほどのスチールヘッドだった。
しばらく至近距離でやり取りをして、もういいだろうと無理矢理上流側に魚を寄せようとしたら、最後の詰めで あっさりいなくなってしまった。

魚がいるぞ!という興奮感と共に、もしかしたらあれが最後だったかも、という不安。複雑な気持ちで同じ場所にキャストを繰り返すが、次のアタリはなかった。


あきらめて下流に移動する。
二つほど下の溜まりを釣り終え、さらに下流に移動しようと思ったのだが、妙に先ほど魚が取れなかったプールが気に掛かる。なぜか虫が騒ぐのだ。

いったん下流に向けた足を上流に向けなおし、再び先ほどのプールに立ちこんだ。


[つづきはこちら...]
四度目の正直 Ⅰ
quinsam1.jpg
      増水から水が引き始める絶好のタイミング

あれほどまでに激しく降り続いた連日の雨も、寒気の南下で一段落。冬場にしては珍しく晴れの日が続いています。
友人からの情報では、先日の増水のおかげでウインターランが川に入り始めたらしいとのこと。話によれば、誰かのカットスロート釣りの竿に12ポンドのフレッシュランが掛ったというのです。
と、いうことで、行って来ましたスティールヘッディング。


[つづきはこちら...]
洪水

          両岸の木は水の中


毎年11月~12月は年間で最も降水量の多い月です。
先月中旬から降り始めた雨はやむことを知らず、各地の降雨量はウナギ登り。
一日の降雨量が40~50ミリはあたりまえ。地域によっては,100ミリを超える豪雨の地域もあったと聞きます。
あまりの豪雨のため、10月下旬には渇水気味だったダム湖は超満タン。
1日に湖水が1mも上がる日があったということからも そのすさまじさが伺われます。


campbellr1.jpg
             いつもだったら立ち込める橋脚も白泡の中


もちろんダムは許容範囲をとっくに超えてますから、次のストームに備え水門は全開状態。いつもだったら河原が見えているキャンベルリバーのプールも、立木が水につかるほどの大増水。
これ以上降雨が続けば、産卵されたサケの卵が絶滅するかもしれないと心配されています。


こんな状態じゃ~ もちろん釣りはしばらくお預けですな。

Power outage 停電じゃ!


やって来ました!ストーム・シーズン。

外では南風がビュンビュン吹き荒れ、家の周りの大木が釣り竿の如くしなり、今にも折れそうなくらい。
枯れた木はメリメリと音を立て倒れます。
そして、この時期当たり前のように起こるのが停電です。

ここの暮らしでの必需品は、コールマンのランタンにキャンプ用クッキングストーブ。
木が一本 電線にかかるだけで、「あっ!」と言う間にテレビもコンピュータもビデオゲームもない50年前の生活に逆戻り。

不便な生活ですが、そんな停電まで楽しんでしまうのが島暮らしの達人 通称アイランダーです。
家族がランタンの周りに集まって、トランプしたりチェスをしたり。久々の停電もなんのその、家族団欒。
これも楽しいひと時なのです。


カボチャ

        カボチャにナタを「エイッ!」

田舎育ちの私にはカボチャはなじみに深い野菜。「冬至にカボチャを食べると中風にならない」と祖母が言っていたのを思い出します。

懐かしい日本の味をと、日本から種を送ってもらって畑に植えたら、夏の日照りも手伝ってか豊年万作。20個以上のカボチャが収穫できました。

「冬至にカボチャを・・・・・・」と言うくらいですから冷暗所に保存しておけば長持ちするんだろうと思って、先日、車庫に保存しておいたカボチャを見てびっくり。ヘタの部分から熟して腐り始めているではありませんか。
このままでは「カボチャが食べられずに中風になってしまう!」とばかりに、この日曜日家族総出でカボチャの冷凍保存作業を始めました。
腐り始めてるとはいえまだまだしっかりした部分もあり、硬くて包丁では時間がかかるばかり。
そこで登場したのが枝打ち用のナタ。森林組合で購入したスグレ物です。

まな板の上にカボチャを置いて「エイ!」と振りおろせば「パカッ!」と半分に。
もう1度で4分の1に。
簡単に切り裂くことができます。

調子に乗ってナタを振り回す私。
隣で作業していた息子は気が気ではなかったとか…?

もしかして、これって、<キチガイに○○>てやつですかね?



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