Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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暖冬

     ほころび始めた庭のカレントブッシュのツボミ

ホントに暖かい日が続きます。庭に木の芽がほころび始めてしまいました。
しかし、この暖冬、誰もが歓迎しているわけではないようです。

バンクーバーではウインターオリンピックを目前にして、その準備に大忙し。スキー会場のウイスラーは雪不足とのことで、内陸から雪を輸送して、ヘリコプターでゲレンデに運びあげているとか・・・。

去年は20数年ぶりの寒い冬だったのに、よりにもよってウインターオリンピックの年が暖冬になるとは・・・。

バンクーバーオリンピックのゆくえはいかに。


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10連敗
qtree.jpg
      根が洗われて倒れた巨木 また川が変わる

やっと天気が回復しはじめました。晴れとはいわないまでも、雨の落ちてこない曇り空。
そんな日が3日間続き、インターネットで各河川の水量チェックをすると、近場の川はなんとか釣りになりそうなようす。

そこで、子供たちのスケートレッスンのついでに行ってきました。

思えばクリスマスからの釣行は数えて10連敗。カットスロートが時々釣れるものの、本命のスティールヘッドには縁がありません。

いつも遅い時間からはじめて、子供のレッスンが終わるまでの3時間しか余裕がないのも理由のひとつですが、魚の少ないことがもっと大きな原因でしょう。
釣り人の腕がホントの原因かもしれませんが・・・ね?

いつもは釣り下るところを、今日はペースを変えて、釣り上ることにします。
先日の洪水は想像以上にすさまじかったのでしょう、バンクが洗われたり、巨大な木が倒れていたりといたるところにその爪あとが見られました。
川原に出てみると水量は思った以上に高く、濁りも入っていて「釣りになるのかしらん?」と不安になります。

cutty4.jpg
              珍しくアブラビレの付いたカットスロート

最初のプールはアタリなし。
二つ目のプールで30cmほどのカットスロートが釣れ一気に不安解消。その後は軽快に釣り上ります。

時間はアッという間に過ぎて、もうすぐ子供のレッスンの終わる時間です。
運良く最後のプールでいいサイズを一匹追加して納竿。

増水の影響でしょうか、川にいた釣り人は私を含めて2名だけ。
そのうちの一人は↓こんな魚を釣っていましたよ。

[つづきはこちら...]
長雨
duck.jpg
               この長雨はカモたちにも恵み?
いやはやほんとによく降ります。
雨足は弱まったものの先週から降り続く雨は、止むことを知りません。
川は相変わらずの大増水。
魚たちにとっては恵みの雨のようで、大きなオモリと浮きの釣りでは、何やら釣果が上がっているようですが、深くて速い流れの苦手なフライフィッシングの出番はしばらくなさそうです。

増水でできた水たまりに遊ぶカモを見ながら、魚釣りは当分オアズケと思うのであります。


異常です

                  スイセンが芽を出した


それにしても異常です、この暖かさ。
庭に差し込む日差しは春そのもの。スイセンやポピーまで芽を出し始め、すっかり春の雰囲気が漂っています。

暖かいのは良いのだけれど、気がかりなこともあります。冬の間あまりに穏やかな気候が続くと、海の生態系が変わり、サーモンの稚魚の生存率が悪くなるというのです。

冬は、ほどほどに寒く大荒れのほうが、海底の栄養分を表層に運び上げ、プランクトンの発生を助けるの だとか。

「暖かい、アタタカイ」と手放しで喜べない、今日この頃なのです。



森ヘ「鱒拾い」に行こう!

            森ヘ鱒拾いに行こう!

ここのところ異常に暖かいキャンベルリバー。このブログを更新している、夜9時現在の外気温は8度もあります。あまりの暖かさにでしょう、冬眠していたはずのカエルが目を覚まし、庭先で「ゲロ、ゲロ」と騒ぎ出す始末です。

こんな暖かい気温をもたらしたのはもちろん南風。そして、その南からの暖かい空気が一緒に運んできたのは大きな雨雲です。一昨日から降り出した雨は衰えを知らず、2日間降り続き、川の水は大増水。
森の中にまであふれます。

性懲りもない釣り人はそれでも竿を出しますが・・・さて、その結果は・・・。

こんな日は神様がくれた鱒達の休日。
そっとしておいてあげるのが一番ですよね。


P.S でも明日はゴールド川へ行くのだ!


竿初め

          アブラビレが見えない?

日中の気温が7度ほどと、ここの所めっきり暖かい気候が続いています。
本州あたりの人に言わせれば、ナ~ンだ寒いんじゃないの…と思われそうですが、ここは北緯50度。日本で言えば稚内のはるか北。樺太中間と同じくらいの緯度だから、北国にしては異常なくらい暖かいのです。

そんな陽気に誘われて、行ってきました竿始め。
昨日の雨でちょっと増水した川にはカットスロートが待っててくれました。2時間ほどで6回のアタリ。釣れたのハッチェリー生まれのマスたち。みんなアブラビレが切断されていて人工孵化の成果が見られます。

今のところスティールヘッドは不調のよう。月末に期待です。


筆初め


子供たちの冬休みも終わり、やっと静かな時間ができ始めました。
昨夏からの注文をこなさんかな、今日から筆初めです。




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