Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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ライトタックル
loomis.jpg
           トラウト用タックルでスチールヘッドを釣る。


ここのところまたお世話になっているのが、このロッドとリール。
10年以上前の手に入れたルーミスの10.5フィート#6、30年も前に買ったバークレー社の5番用グラファイトリール。どちらも軽くて小河川のスチールヘッド釣りにはバッチリです。腰の部分にパワーがある6番のこの竿は,過去にメーターを越えるスティールを何本も上げた優れもの。バークレーのリールはその頃からのマッチングペアーです。

そんなきゃしゃなタックルで大丈夫?と思われるかもしれませんが、小河川のスチールは走られても川沿いに下れるので、川幅20mくらいの川ならこのくらいのタックルで十分です。

欲を言えばもう少し長さがほしいところですが、2ピースではこの長さくらいまでしか手に入りませんよね。

もう少し長いとなるとスペイロッドがいいのかも…。


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Fainal Exam

          筆記試験は苦手じゃ~

先週から続いている教習と試験の日々。
老化して硬くなった脳を鍛えなおすには、もってこいの試練なのですが、一つ覚えるごとに一つ忘れる脳のキャパシティーは、ちっとも広がる様子はなく、焦りばかりの一週間でした。

何でいまさらボート試験か?というと、今までコーストガードの管理下にあった海上保安管理のほとんどが通産省に移され、そこでお役人達があらゆる規則を作り始めたためです。もちろん日本で言う船舶免許は以前からあったのですが、それに加え、商業船舶に関する規制が厳しくなり、ありとあらゆる資格、免許の取得が義務付けられてしまったわけです。

先週のSVOPに続いてのTAG(Taidial Angling Guide)チャレンジは教習を受けずに直接試験を受けるというカミカゼ試験で、今までの経験を元に答えを出すという前代未聞のテスト。その上4択試験に面接、筆記試験まで加わる大がかりなものでした。問題は経験があれば常識的に見て難しくはないものばかりですが、筆記試験には単語やスペルがわからず参りました。まるで英語のテストです。

幸いなことに試験官は古い知り合い。筆記試験はかなり大目に見てもらい何とか合格です。


そして、今日は無線の試験。2回教科書を読み返して挑んだテストは60問中56問正解で合格でした。

のこるは、海上救命処置講習のみとなり、それが終われば今年も無事シーズンを迎えられます。



Small Vessel Operator Proficiency

             こちらで受ける試験は、これで6回目!

無線試験に続いての3日間のコースは、S.V.O.P.(Small Vessel Operator Proficiency)商業小型船舶免許の取得です。
先生は一等航海士の資格を持つこのオバサン。
最初は、ホントにこの女の人が教えてくれるの?と思ったのですが、あなどるなかれ、その知識はあふれんばかり。小型船舶からインターナショナルの細かい規則までバッチリカバーしてくれました。
実際に航海の経験が多いらしく机の上で作られた規則を、「ホントはこうじゃないんだよね」とばっさり切り捨てるところは、まさにプロフェッショナル。人は見た目じゃないんですね。

そうこうして、3日間の教習は終わり、いよいよ試験です。
50問の4択試験。手ごわいところは同じような答えが微妙なニアンスの変化で書かれていること。英語をちょっと読み間違えるとおしまいです。


普通の人の2倍の時間を掛けて何とか終了。
さて、結果は、・・・。


[つづきはこちら...]
Radio Operator Certificate - Maritime


ここしばらくご無沙汰だった、国家試験を受けなければならなくなった。
以前取得した無線免許は生涯ものだったのだが、無線装置の技術が進歩して新しい知識が必要となり、新たな試験を受けなければならなくなったのだ。

教科書は100ページあまりのものだけど、内容は国家試験ゆえ日本のそれと同じように難しい言葉ばかり。
日本語ならともかくそれが全て英語となるわけだから、どちらかというと英語力の試験となってしまって、単語の意味がわからねばどうにもならない。

そんな、こんなで、ただいま勉強中。

そのほかに3つもの試験があるから、この春は、ホントタイヘンだ!


カキ拾い

春が近づいて、だいぶ潮の干満の差が大きくなってきました。
この時期の恒例行事はこれ!浜にいってカキ拾いです。
場所によってはこんなところもあります。

5分ほどでバケツ一杯。
今夜はカキフライですね。


メタルヘッド


こんなビデオがあるようです。

スチールヘッドに狂った男達。

暇つぶしにでもどうぞ。


スチールヘッディングという魚釣り
qsteel1.jpg
                  こういうのを釣りたい

先週の話。
やはりあのスチールヘッドを釣った1週間前は良かったらしいですよ。
たくさんではないけど、数匹のスチールヘッドが、何人かの釣り人によってランディングされたらしいです。
いつも川原で会うおじさんも「一匹バラした」と言ってたしね。

でも、その週の土曜日「柳の下のドジョウ」ならぬスチールヘッド狙っての3時間一本勝負はカットスロートだけの惨敗でした。

そんなに簡単に釣れては価値がないのはわかってるのだけれど、やはり釣りたいのが、釣り人の性。

週が明けて、月曜の朝、カミさんから銀行のミーティングがあることを知らされ、急きょ町へ行くことになってしまいました。もしかしたらいいことあるかも?と、迷ったあげく釣竿も持っていくことに・・・。

さぁ、町に出発です!
[つづきはこちら...]

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