Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
プロフィール

agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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どこまでもラインを引きずり出した大物
okumura3.jpg
                   朝一発目は24ポンド

「汗のかかないのは久しぶり」と熱い日本を抜け出してカナダの、ホリデーにお越し頂いたO様ご家族。
今年の状況から今回は北方面に出かけることにしました。
釣り始めて10分ほどで当たってきたのは、24ポンドのキングサーモン。そして18ポンドと好調に2尾をトントンと釣りあげ好調です。

幸先良い釣果に期待はますます深まりますが、その後はアタリがあっても掛らなかったり、針外れ、糸切れとなかなか魚も思うように釣れてくれません。

どこまでもラインを引きずり出し、強烈なファイトのあげく取り逃がした魚は、確かな手ごたえの大物。
「逃がした魚は大きい」という言葉がそのままのような瞬間でした。

またリベンジにお越し下さいませ。


● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

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埼玉のS様
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             キングサーモンの強烈なファイトに感激

2年前から釣りを始められたという埼玉のS様。
一昨年ドル安時にサーモンフィッシングの予約を頂いたのですが、昨年は新型インフルイェンザ騒ぎで会社から渡加を許可されず、断念を余儀なくされてしまいました。

それから一年。今年こそはとご連絡を頂き、7月下旬にご予約を頂きました。

ご来加前は、本当にサーモンが釣れるのだろうか?との不安があったようですが、初日釣り始めの1時間でその心配を吹き飛ばすことができました。
初日は、17ポンドと25ポンドを見事に手中におさめ、快調なでだし。
2日目は80cmクラスを4尾と、キングサーモン釣りの豪快な引きを堪能して頂けました。

sugita2.jpg
                   agfishと一緒に2ショット


また機会がございましたら是非ともお越し下さいませ。




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Tさまファミリー

           テキサスからお越しのTさまファミリー


テキサスからホリデーでお越し頂いたTさまファミリー。飛行機に搭乗できず空港で足止めされるトラブルにもめげず。キャンベルリバーまでお越し頂きました。

その苦労が実ってか、当日は、北風も収まり魚の食いも抜群。

ご家族でカナダの休日を楽しんで頂きました。

また機会がございましたら、ぜひお越し下さい。


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23ポンド
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                 おみごと!23ポンド


この日は、朝からシャチの猛襲に会い、全く当たりのないまま迎えた午後の潮回り。
やっと来たアタリをキースさんは逃がしてなるものかと、無理やりこの大物を取り込みました。船によるまでの時間約1分。用意ができないままの取り込みに小生共々パニック状態。

しかし、なんとかランディング成功でハッピーエンドです。

でも、無理やり取り込むと糸切れすることが多いのですけどね・・・。


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サーモンを汚すな!
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         ワイルドサーモンは汚してはいけない神聖な魚である



路上に書かれたサーモンと「SALMON ARE SACRED サーモンは神聖だ」の抗議の言葉。
政府と一部の業者の策略により異常に増えすぎたサーモンの養殖が、天然のサーモンの生存を脅かしているのだ。

サーモンに寄生するウミジラミという奇生虫がサーモンの養殖場で大発生し、川から海に出たばかりのサーモンの稚魚に取り付いて食い殺してしまうという事実が判明したのだから、人々は黙ってはいない。

一部の人の利益のために犠牲になる自然。
元に戻すには気の遠くなるほどの時間と莫大なエホートが必要になる。
失う財産はプライスレスなのだ!


思わぬ大物
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       一人では持ち上がらないこの重さ


今年は今までになく多くのオヒョウが釣り上げられているキャンベルリバーですが、1日専門に狙っても1匹釣れるかというくらいの低い確立です。そんな中サーモン釣りの竿に激しいアタリで掛かってきたのがこのオヒョウ。

あまりの大きさにネットに収まりきらないのではという心配がありましたが、何とかすくって一件落着・・・・と思いきや、網の中で暴れだす始末。挙句の果ては、枠を乗り越えて網から泳ぎ出ていくではありませんか。

再三てこずりながら、やっとのことで網に収め、2人掛かりで船に引きずりあげたのが これ132cm、30kgのオヒョウです。

Sさまは、思わぬ大物に大喜び。
今年もカレイ釣りがしたいというご希望に添えたのが、この大物カレイ(オヒョウ)です。
今回の旅のハイライトとなったことでしょう。



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北方面好調

                魚釣りがだいすきなTさま


4年ほど前にご案内したTさまとHさま。

今回は1日だけでしたが北方面のロッジで一緒に釣りをすることができました。

この日はことのほか好調で、アタリ11発。ご覧のサイズを連続で8尾。

久しぶりのカナダで楽しい釣りをしていただけました。

今度のお越しは来年でしょうか?またのお越しをお待ちしております。



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父ちゃん頑張れ!
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     「父ちゃん頑張れ!」娘さんの応援に大奮闘

研究留学中のTさまご家族。アメリカの休日を利用してカナダ観光件、サーモンフィッシングです。
3歳と5歳のお子様がいっしょのことで天候や風の心配がありましたが、上手く時間を合わせての出船で、初めてのキングサーモンを手にしていただいたり、アザラシ観光や白頭ワシを間近に見たりと全て大成功。
カナダの楽しい休日を満喫していただけたことと思います。

takahashi.jpg
           しばらくは鮭三昧ですね

ほんの4時間ほどでしたが釣り上げたのは良型キングサーモン。
ご主人の腕はパンパン!
奥様も大奮闘で賑やかな船上でした。

また機会がございましたら是非ともお越しください。



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シーズン本番です
davis.jpg
             シーズン本番です


相変わらず好調が続いています。
型も少し大きくなってきたようで、15ポンドクラスが混ざるようになりました。

バンクーバーからお越しのDavisさんファミリー。キングサーモンの入れ食いを堪能していただきました。

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