Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
プロフィール

agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イエローストーン・ナショナル・パーク
lamar.jpg

ということで、明日パラダイスへ向けて出発です。

報告は帰ってから。

では、行ってきます。


スポンサーサイト
ブルーウイングオリーブ#22
22bw.jpg
           ゲープが開いているのはいろいろ理由が…


久しぶりに毛バリ巻きです。
ブルーウイングオリーブのソフトハックル#22です。
いわゆる小カゲロウのイマージャーですかね。

こういう毛バリを巻くからには何か魂胆が・・・。

モンタナ周辺はそろそろ小カゲロウのハッチが始まる季節。
イエローストーンへマス釣りにでも行こうかな~。





Z様ご夫妻


1世紀に1度と言われた大豊漁の紅鮭が去り、あれほどまでに賑やかだった海峡は、うそのように静まり返っています。
そんな折にお越しのZさま。
苦戦が強いられそうで心配です。
仲間からの情報では、南方面で、居着きのキングがわずかながら釣れているとのこと。
運を天に任せての出船です。

さて、結果は、

初日は奥様にキングサーモン13ポンド74cmを1匹、翌日はご主人が15ポンド80cm1匹。その他、小型キングを2尾リリースと、なんとか型を見て頂きました。
サーモン以外では、サメの猛襲にあったり、50cmクラスのタラの入れ食いになったりと忙しい釣りでした。

jigging.jpg

奥様がはまっていたのがこの釣り。アイナメの見釣りです。
水中を見ながらスプーンやジグを操るとアイナメやソイが群れをなして食いに来ます。おちょぼ口のアイナメは大きなルアーがくわえられなくてなかなか針がかりしません。それでも40cmクラスを次々と釣りあげ濃密な2時間を過ごして頂きました。




zama.jpg
      お客様を引きずり込もうとしたキング

このキングサーモンが掛った時、あまりの魚の引きの強さに奥様が海に引きづり込まれそうになり、冷や汗ものでしたが・・・。

またのお越しをお待ちしております。



● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら




桃姫 2
momo1.jpg
         ワタシ、モモちゃんで~す

3か月前にはこんなに小さく可愛かったモモ。
もう、こんなに大きくなりました。


momohime2.jpg
         腐った魚の匂いは、シャネルの5番


学習の早さは親譲りなのでしょうか、次々といろいろな技を学んでいきます。
それほど優秀なモモですが、彼女、意外なまでに悪食。掃除機のように何でも食べてしまいます。

浜辺では海藻から始まり、死んだカニや、腐ったヒトデ、サーモンの死骸と臭いもの大好き。
丘では木イチゴからヘビ、ナメクジ、ウサギの糞、シカの糞、死んだ鶏まで、とどまるところを知りません。
そのせいで、下痢になること多々。全く世話のかかるお姫様です。

「お腹がすいているのは、ご飯の量が足りないのかしら?」と心配するカミさん。

でもすくすくと育っているから問題なしですよね。
臭いもの好きは、ラブラドールの特権。
悪食もそのうち収まるでしょう。

momohime3jpg.jpg
       なぜか掃除機の好きなモモ

さて、夜も遅いし、お姫様にお風呂代わりの掃除機をかけてから寝ましょうかね。




大物シーズン



大物の気配が漂う早朝の風景。

実際に40ポンドのキングサーモンが釣れたとか、バラしたとか。

大物シーズンの到来です。



● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら



果報は寝て待て



回遊魚相手の釣りでは、アタリのないときはお手上げ状態。
静かな時間帯は、腹を決めて待ち作戦が得策です。
でも、紅鮭の回遊が終了し、ほんとに魚がいなくなりましたね。

チャムサーモンが始まるまで一段落のようです。


● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら



収穫
kabochya3.jpg
            実りの秋です

今年もカボチャの収穫です。
去年は豊作で食べきれず。
今年は控えめに5~6個だけ。
それでも余してしまうかも?
異常回帰



1世紀に一度あるかないかの紅鮭の回遊が続いている。

その数、何と3千万尾。海じゅうが魚でわきかえっている。

漁師も釣り人も連日の釣果に大喜び。

昨年はほとんど帰ってこなかった紅鮭たち。

もちろん溯上先の河川にはこれほどの魚を受け入れられる余裕はない。

全く自然とは気まぐれである。

もしかしてこの気まぐれは、人間の仕業かもしれないのだが・・・。


満面の笑顔



普段は渓流釣りばかりというT様ご夫妻。
初日に、いきなり釣られた60cmの紅鮭の大きいこと。
満面の笑顔でサーモンフィッシング初体験の始まりです。



takano.jpg


そして、その日の午後には、ご覧のとおり。
さらなる大物を釣り上げて3日間の釣りを楽しんで頂きました。


● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら



親子で釣って



常連さんが息子を連れてやってきた。
待望のキングサーモン。
親子で釣って頂いて一安心。


● 日本から3泊5日で行けるカナダ・キャンベルリバー・キング・サーモン・フィッシングツアーはこちら。 大物がお待ちしております。

● カナダ・ザ・サーモン・フィッシングのホームページはこちら




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。