Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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今宵はハロウィーンナイト
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        桃姫は、眉毛を書かれて変装

今宵は、待ちに待ったハロウィーンナイト。

子供たちは思い思いの衣装に着飾って、お化けの世界に出撃です。

今年は、海賊2名とスパイダーウーマン(蜘蛛女)に変装。

今頃、通りには、お化けや怪物があふれていることでしょう。


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鮮やかな

               鮮やかなオスのコーホサーモン

秋は紅葉の季節でもあり、婚姻色の季節でもあります。

季節を生き抜いた生命は、最後に鮮やかな色を着飾って終止符を打つものなのでしょうかね。


溯上


カナダの秋は、森に川にあらゆる生命が息づく季節。

川にはサーモンがあふれ、それを求めて大小の野獣が現れます。

サーモン達に残された時間はあとわずか。

産卵床へたどり着こうと誰もが必死です。

このサーモンたちが姿を消す時、ここカナダにも冬がやってきます。



再会を祈って、乾杯です!
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日本から2週間に渡り来加していたフライフィッシャー達が帰っていきました。

連日、流れの杭と化し、サーモンの強烈なファイトに一喜一憂した友たちは、それぞれの思いを胸に帰国したことでしょう。

野生動物と川を分かちあい、季節の移り変わりを肌で感じた日々は、アングラーの至福の時。

素晴らしき友と共有できたこの時間は、人生の宝物ですね。

またこの河原での再会を祈って、乾杯です!




ロード・トリップ2010最終章
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          いつ噴き出すかわからない間欠泉の穴を見ながら歩く

イエローストーンナショナルパークの中には、ファイヤーホール川という有名な川がある。「火穴川」その名のとおり河川沿いにたくさんの間欠泉があり、いたるところでモクモクと水蒸気が上がっているのが見える。
場所によっては温泉がわき出ていて、川に立ちこんでいると足元が暖かい等ということもままある。ファイヤ―ホル川の魅力は、魚の多いことにもまして、温泉に囲まれた不思議な環境にある釣り場のため、他の河川が水温の低下で釣りにならなくなる春秋がベストシーズンというユニークな川だ。気温が下がる春秋には、バッファローたちが川の周辺で湧き上がる間欠泉で暖をとり、バッファローの隣で魚釣りということもこの川ならではの風景だ。


[つづきはこちら...]
ロード・トリップ2010#4
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         一匹目は早合わせで空振り、けど、魚の気配は濃密だ

アワセそこねた鱒は何事もなかったように元の回遊コースに戻っていったが、もう毛針を見に来ることはなかった。

「他にもいるはずだ。移動しよう。」息子に伝える。

少し歩くと岸寄りの藻の下から出てくる黒い影が見えた。かなりの大物だが、すぐ藻の下に隠れてしまう。
しばらく様子を見るとまた黒い影が出てきた。藻の切れめ当たりで何かを探しているようで、藻から50cm以上離れようとしない。息子に指示をして、魚が隠れたら、藻から30cmの所へキャストするように伝える。
タイミングを見計らってキャスト。しかし、大きく外れてフライが着水してしまった。
もう一度キャストしなおすように指示。
今度はうまく決まった。藻の端に例の巨大アントが浮いている。


[つづきはこちら...]
ロード・トリップ2010#3
10yellow28.jpg
                 回遊する鱒が見える


トラウトレークは、標高2000mにある高原の湖。一周するのに15分ほどしか掛らない小さな湖だ。そんな小さな湖だけど、その名のとおりたくさんのカットスロートマスやニジマスが生息する。

ウエスト・イエローストーンから約2時間。
路肩の駐車場に到着すると、すでに他の車一台が止まっていた。

[つづきはこちら...]
ロード・トリップ2010#2

開拓前の自然が今も存在するイエローストーン国立公園

国境を超え、インタステーツをひたすら走ること12時間。モンタナのボーズマンという町で幹線道路に下り南下すること2時間でイエローストーンナショナルパークの玄関口ウエスト・イエローストーンの町に到着した。

[つづきはこちら...]
ロード・トリップ2010#1

          朝日の向こうにはモンタナの平原が広がる

いつものことなのだが、秋になり雨が降り始めると、暖かい太陽がやたら恋しくなる。
あれほどまでに太陽の下で働いていたのに、まだ太陽が名残惜しいのか?と言われてしまえばそれまでなのだが、残り少ない日差しの下で心行くまで遊びたいのだ。

「仕事も一段落したし、イエローストーンにでも行かない?」
その問いにカミさん返事はしぶかったが、計画を小耳にはさんだ下の息子が、さっそく始めた旅行の用意と、「お母さんは、まだ用意しないの?」の言葉に、この旅行が決定した。持つべきものは賢い息子である。

さぁ、イエローストーンに出発だ。



[つづきはこちら...]

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