Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
プロフィール

agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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桃姫3
momohime4.jpg
                   夢見る乙女

朝の散歩を楽しんだ後は、ティガーのぬいぐるみと、お気に入りのおもちゃをかじって午後のお昼寝です。
乙女の夢は、庭のウサギを追いかける夢?それとも、大きな牛の骨にしゃぶりつく夢?

雪降る午後は昼寝が一番。







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今日のエコ生活は、明日のサーモンフィッシング
campbellr2.jpg
3kmの流程の川に何万尾ものサーモンが遡上する



先日出席したガイドミーティングでキャンベルリバーのサーモン溯上状況を聞くことができました。

7月に始まったピンクサーモンの溯上は順調で、昨年ほどではないけど、約40万尾の遡上が川を埋め尽くしたようです。
コーホサーモンは5千尾代で、昨年よりは少なめだったようですが、これは平年並みだったとか。
河口で良い釣果のみられたキングサーモンについては、5千5百尾前後と、なぜかかなり予想を下回る溯上数だったようです。良い年には3倍近く(1万5千尾)ものキングサーモンの遡上が見られるキャンベルリバーですが、ここ数年の回帰数は安定しているとは言えないのが実状です。

[つづきはこちら...]
エッグフライに翻弄される
nji2.jpg
     エッグに翻弄される虹鱒 そして、釣り人

久しぶりに川の様子を見に行ってきた。

あれほどたくさんいたキングサーモンは産卵を終え、河原には骨だけになった亡骸が横たわっているばかり。

チャムサーモンがわずかながら産卵しているようで、ペアを組んでるサーモンの近くにエッグフライを流すと元気なカットスロートやレインボウが釣れてくる。

1時間ほどで30cm~50cmのレインボーを10尾リリースして納竿。

nji1.jpg
           50cmほどのレインボー

来月になってスチーヘッドの遡上が始まるまで、しばらく釣りはお休みで~す。


五十の手習い

      カモフラージュのコンパウンド・ボウ


先日アメリカを旅した時にアーチェリーのセットを手に入れた。
昔のようなシンプルな弓ではなく、弓の上下にカムが付いていて、矢を飛ばすパワーが数打上のコンパウンド・ボウと呼ばれる種類のものだ。秒速100mで矢を飛ばすことのできるこの弓は、実際にハンティングに使える本物のハンティング・ボウでもある。

bow2.jpg
         近距離なら命中度は高いのだが・・・


十代の頃にしばらく弓道をしていていたことがあり、見かけによらずこれでも弓道初段の実力があるハズ(汗)。

ということで、庭に的を用意してカナダの長い冬の間に練習をし、あわよくば鹿の1頭でも仕留めたいと思うのだが・・・。

そんなに簡単に打たれてくれる鹿なんかいないよね。


サマーラン
steelhead20102.jpg
         サマーランスチールヘッドのオス

この夏もスチールヘッドの溯上は上々だったようだ。
6月に始まったサマーランは7月にピークを迎え渇水期には、30尾もの魚が各ポイントごとにたまっていたという。
こんな機会はめったにないと、日本の友人とスティールヘッドを釣りに行くことに。

一昨冬、10日間も狙い続けたあげく、アタリすらなかったスチールヘッド。
そんな彼が最初のプールで掛けたのがこの魚。
カナダ5回目にして、初めて手にした10ポンドほどのサマーラン・スチールヘッド。
スチールヘッドとしては、まだまだ子供の部類だが、記念すべき一匹だ。



[つづきはこちら...]
コールマン・カッパータンク
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   中古屋で見つけたコールマンツーバーナー


久しぶりに街を歩いていると、セカンドハンドストアーの軒先に何か見慣れたものを見つけた。
コールマンのツーバーナーストーブだ。きっと今風のガスカートリッジのものだろうと思いながらも足がかってにそちらに向かい、マジマジと覗き込む。

今までに見たことのない、銅色のタンクが内蔵されている。

ム・ム・ム・・・。

それが白ガソリンで燃やす本物のキャンピングストーブだということに気付くまでにしばらく時間がかかった。
今でもこの手のストーブは売られているが、タンクは赤い色になりこのような骨董品は見たことがなかったからだ。

もしかしたらこれ使えるんじゃないの?

あれこれ見回したあげくに見つけた値札は、たったの8ドル。

薄汚いその様相から、もしかしたらこれはゴミかもしれないという気がした。しかし、その銅色に輝くのタンクの不思議な魅力に釣られ、レジに持っていってしまった。


[つづきはこちら...]
瞳の向こうは
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                 瞳の向こうの楽園


ファイヤーホール川のレインボー。

その目に映る青空に、イエローストーンの楽しかった日々が蘇えります。



シュークリーム
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            直伝のシュークリーム


先日ヒロチャン先生が我が家に来た時、カミさんが何やら詳しく聞いています。

前回、教えてもらったケーキは、何度ものトライで何とかものになり、今回ヒロチャン先生から「これくらいのケーキが家庭で出来たら上出来や」と、お墨付きを頂いたカミさん。

気を良くして、これはチャンスとばかりに「皮がしぼんでうまくできないんです~。」と、シュークリームの作り方を聞いていました。

さすがヒロチャン先生、プロのアドバイス!的確な答えと、メールでのホローアップで、カミさんでも出来上がりました完璧シュークリーム。

しかも今回は1回で!

かくしてケーキと、シュークリームは、買いに行かなくてもよくなりました。

と、言うより、この辺じゃおいしケーキもシュークリームも買うことが出来ないから、自分で作るしかないという苦肉の策だったんですけどね。

さて、次は何を作ってくれるんでしょうかね~?


マツタケ三昧
pine.jpg


ここ数日の雨で、我が家の近くでもマツタケが最盛期。

桃姫の散歩のついでにマツタケ6本。
ちょっとそこまでで、マツタケ4本。

昨日も、今日も、明日もマツタケ三昧。

すき焼き、炊き込みご飯にテンプラ、天丼、チャーハン。

今年も秋の味覚をたっぷり味わえました。




金山の人だかり

      これだけの人が集まっているからには何かわけが…

ホントは、黒山の…だけどここは金髪の人ばかりだから、金山の人だかり。

いったい何を見ているかって?

どうやら野生の2頭のグリズリーベアーと7匹のウルフがバッファローの死骸を争って戦っているのだそうな。

10yellow13.jpg


これがグリズリーベアー。


10yellow12.jpg


これがウルフ。

写真はどちらも檻の中で飼われているもののですけどね。

イエローストンのお話でした。


狂気の沙汰

          性懲りもない毛針釣り師


こんな白泡ばかりの流れに何がいるんだろう。

こんな流れに仕掛けを投げ込んで見たくなるのは、狂気の沙汰に違いない。


[つづきはこちら...]
断末魔の姿
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河原に横たわるキングサーモンの死骸。

カモメに目玉をくりぬかれた断末魔の姿。

このオスは、無事に産卵活動を終えることができたのだろうか?




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