Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
プロフィール

agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

カレンダー

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

断末魔の姿 2
deaddeer.jpg
                 野獣の仕業か?病の末か?

シカやクマ、オオカミが住むこの森の中で暮らしていても、その姿を見ることは稀です。
それは人間と野生動物が、目に見えない線を引いて棲み分けているからでしょう。

人間が越えることのないその線の向こうには、普段見られないこんな光景が、あちらこちらに散乱しています。

暗黙の了解。

その線をお互い越えずに暮らしてしているから共存できるのですね。


グロテスクでごめんなさい。




スポンサーサイト
日課

             冷たくないのかね~?

この頃の日課は、桃姫の散歩。
海辺の州立公園へ行くと、さすがウオータードッグ、果敢に水遊びを始めます。
雨の多いこの冬は、釣りにも行けず、モモには散歩の時間が増えて好都合。

ニュースによるとアメリカ大陸東部は、ジェット気流の南下で気温がマイナス30にも下がる極寒状態だそうな。
そのおかげで西海岸は暖かな南風の日が続いています。

春になったらモモをお供にスチールへッディングにでも行こうかな~。


増水気味
quinsam6.jpg
 枝の高い所にかかっている水草が過去の増水を物語る

今週も行ってきました。
買い物のついでに数時間。
ここ3日間の雪と雨で増水気味。
さすがに釣り人は私だけでした。
釣果は、小さなカットスロートが掛かったのですが、針外れでサヨウナラ。

今週はずーっと雨のよう。
水位が落ち着くまで釣りはしばらくおあずけですね。



初釣り

          水位も濁りも完璧な状態


のびのびになっていましたが、初釣りに行ってきました。

正月前後は大雨の影響で各河川は大増水。その後は寒波で、重い腰がさらに重くなり、ほぼ冬眠状態でした。
ここ数日は寒気もゆるみ、インターネットで調べた各河川の水位も安定の模様。
さっそく町の近くの川へ釣行です。

雪の残ったトレールにたくさんの足跡があり、川へ続く釣り人の足跡も見られます。

cuttyf.jpg
            この魚はハッチェリーフィッシュだった


何もないまま500mほど釣り下ると、2つの川が合流する溜まりの対岸から会心のアタリ。
あがって来たのは35cmほどのカットスロート。あご下の赤い色が鮮やかです。

途中で会った釣り人の話によると、少しばかりながらスチールヘッドが釣れ始めたとか。

今月中が勝負どこ。
どれくらい釣りに行けるか?
コタツでミカンじゃ、全く期待は持てませんけどね。





冬景色
golf1.jpg
                   しっかり積もった雪


冷え込んだ上に、雪が積もった近所の池。
こんな状態じゃキャスティングの練習もできません。
仕方ないのでモモと一緒にシカの足跡探し。
雪の上にくっきりと残る動物たちの痕跡。
これが来シ-ズンの糧になると良いのですが・・・。

今週は気温が一気に上がり、7~8度くらいになる予報。
この雪もぜ~んぶ溶けてしまうことでしょう。


棚作り
shelves1.jpg
           2x3を組んで作りあげる


外は雪。
そんな時間を利用して滞っていたプロジェクト、棚作りを実行に移しました。

田舎暮らしは何もかも自分でやるのが基本。
そのおかげで、年ごとにたくさんの工具を集めることになります。


[つづきはこちら...]
寒波
snowy.jpg
                   シャクナゲに積る雪


午後になって突然降り出した雪。
あっという間に積り始め一面の雪景色。
この冬は、昨年より寒いような気がします。

予報でも今週はマイナス気温の日が続きそう。
おまけに雪のマークも出ていて、本格的な冬将軍の到来です。

おかげで、釣りに行こうという虫さえ冬眠ぎみ。

ホントは「コタツでミカン」がいいけれど、桃姫は雪で遊びたくてたまらない。
よっしゃ!重い腰を持ち上げてモモと散歩にでも行きますか!


ラビット・ストリップ

     カッターナイフで切り終えたラビットファー


正月休みを利用して、よく使うラビットストリップを切り上げました。
大きな1枚のラビットファーをカッターナイフで長いひも状に切りあげる作業なのですが、自分の好きな太さに切ることができ、コストも市販のものに比べ5分の1と量産毛バリ用に重宝しています。

この頃のサーモン、スチールヘッド釣りの傾向としては、毛バリ巻きも以前のように根を詰めることはなく、余分なものを省き、出来るだけシンプルな毛バリを巻くようになったと思います。もちろん釣れるための要素は残しておくのですが、ジャングルクックのような人目を欺くだけの魅惑の材料は、一切省略した毛バリばかり。
そして、多くの種類も巻かなくなりました。実際、他の毛バリを持っていても、いつも同じ毛バリに手が伸びて出番がないのが実状だから仕方ないんです
が・・・。

実釣で最も重要なのは、毛バリの種類以上に 魚に見せるプレゼンテーションってこと、皆さんもご存知ですよね。



ターゲット
deer.jpg
            おおっ、庭にシカが!

庭にシカがいる!と思いきや、薄っぺらなコンパネで作ったハリボテのシカ。
いろいろな文献を読んでいると、どうやらハンティングの練習には実物に近い模型を撃つことで、実践の時に失敗がないらしい。
ということで余っていたコンパネを切り刻んで張り合わせたのがこのハリボテ。

なかなかのでき具合だったようで、庭にシカがいると、暗くなってから帰ってきたカミさんが大騒ぎをしていましたよ。




謹賀新年
new year2011a



16時間遅れでやっとこちらも2011年になりました。
さあ、新しい年の始まりです。

今年もプロジェクトが目白押し。母屋増築部分の完成、魚拓ウエブサイトの制作。
そして、今年こそは本格的にシカも追いかけたいと思っております。

川に、海に、山に、本年も皆様のご多幸をお祈り致します。

2011年 元旦




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。