Nature Island AG-Fish
カナダ・フィッシングガイドの自然生活 徒然雑記帳。
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agfishca

Author:agfishca
空には白頭鷲が舞い、海峡にはシャチが泳ぐカナダの小島、クアドラ島に潜むフィッシングガイドagfish 。生まれも育ちも日本。正真正銘の日本人なのだが、半生を島で過ごしているから、この頃はちょっと怪しいらしい。

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氷の上で
icypond3.jpg
           北極からの寒波の南下


今朝の気温はマイナス9度。
あれほど暖かった冬なのに、この気温の降下は、きっと地球上のどこかが暖かくなっている証拠でしょう。
ここの所の寒さで、釣りの虫は冬眠に入ってしまったようで、釣り道具たちはほこりをかぶる一方です。


[つづきはこちら...]
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スキースクール
xski.jpg
       スキースクールで最年少の息子

先週に引き続き今週もスキースクールです。
風に顔を向けると次々に浴びせられる雪のシャワーと、その冷たさ、辛さに先週のスキーの印象は最悪。吹雪に懲りた下の息子は、当然のように行きたくないと言います。
あの寒さの中では無理もないですよね。
それでも <学校で勉強してるよりはまし> と気乗りのしないまま出かけることになりました。

そこで出たのがカミさんの出動要請。何としてでも <この前の汚名を挽回せよ> と下の息子の付き添いに行くことに。

幸い山の上は、小雪がちらつくだけの微風。時折うす日も差すくらいで、先日と比べれば条件は雲泥の差です。

xski2.jpg
   もともとがスピード狂だから、走り出したら止まらない


天気の良さに安心したのか、息子はスキーをつけて早速歩き回ります。
まずは平らなところで足ならし。その次は小高い所からゆっくりと滑り降りてきます。転びそうになりながらも何とか滑れたことに気を良くしたようで、スキーのスピードがどんどん上がって行きます。
インストラクターの後を付いて右に行ったり左に行ったり、斜面を降りて、丘を登り、最後には「来週も行く!」というまでに。

拷問スキーの汚名を挽回し、胸をなでおろした父ちゃんなのでございます。

今日のスキーもメデタシ、メデタシ。




拷問スキー
storm_20110215111253.jpg
          こんな日に山へ向かうとは…


今日は小学校のスキースクール。
朝から荒れ模様の天候。
7歳の息子を案じ、居ても立ってもいられないカミさんの緊急要請で、スキー場へ出発です。
島を出るときは雨風の嵐。
北海道にいた頃の経験で、嫌な予感を感じます。

標高1000mのスキー場へ登り始めたころには雨が雪に変わりチェーン着用のサイン。
そしてスキー場では案の定横殴りの吹雪。

島を出る時に予測したとおり、子供のころ初めて連れて行かれ、寒かった思い出しかないスキーの様が目の前に広がっています。
「これは過去の再来、拷問スキーだ!!!」
小生は初めてのスキーがトラウマになりスキーは嫌いな遊びの一つとなってしまった経緯があるのです。

ski.jpg
             好きならともかく初めてのスキーがこの吹雪

それでも、何も知らない子供たちはスキーを借りて外へ出ていきます。
支度を終えた7歳の息子と吹雪の中へ。
風に押し流されるインストラクタの声は、防寒のためにかぶったフードと風の唸りで聞こえないまま。
勇敢なみんなは斜面を下っていきます。

最後尾に並んでいた息子はというと。
みんなが寒さに凍える姿を尻目に180度向きをかえ、暖かい暖炉のあるロッジへ直滑降でしたとさ。
難をのがれて、メデタシ、メデタシ。



スカジットライン
skagit.jpg
               850グレインというのはないのかな?



近頃のお気に入りのラインはこれ、スカジットライン。
ヘッドがうどんのように太く、その重さで今まで考えられないほど大きな重たい毛鉤を投げられる優れものです。
スカジットラインを使用するようになってからは毛鉤が日に日に大きくなるばかり。今では20cmのヘビーウエイテッドを使うこともあります。
このラインを知るまではいくら大きくても5cm止まりの小型毛鉤ばかり使用していました。もちろんシングルハンドで投げる5cmの毛バリは大型毛鉤の部類なのですが、空気抵抗の大きく重たい毛バリは投げにくいばかりか危険。シングルハンド全盛時には一部のソルトウォーターフライを除いて、そんな大きな毛鉤はほとんど使われていなかったのが実情です。
フォールスキャストなしで、大型毛鉤を投げられるスカジットラインは安全で効率的。スチールヘッディングには欠かせないラインになってしまいました。

チョット欲を言えばもっと重たいヘッドが欲しいということ。
今は#6の竿に650グレインを使ってますから、#8で750グレインくらい。#10~#11だったら850でもいいかと思うんですが、どの会社も作ってないんじゃないのかな?

もうそろそろ溯上が始まりそうですよ。
みんな~ぁ、遊びに来ない?



ネイティブ・マスク
mask1.jpg
    アメリカ檜の切り株に掘られたネイティブアート

散歩コースの一つに州立公園があります。その近くの浜辺にあるキャンプ場に残された大きな切り株には、コーストインディアンのマスクが彫られています。
初めて見た時は一っだけでしたが、年を追うごとに数が増えて、今は四つになりました。
話によると、この浜辺を気に入ったネイティブの彫刻家が、このキャンプ場でキャンプをするたびに掘っていくのだとか。

有名なマスクは30万円という高値で取引されるネイティブマスク。

もしかしたらこの切り株は100万円以上するのかもしれませんぞ!



桃姫の友達エラ
ellamomo3.jpg
          モモとエラ 伏せの訓練中


先日来ていた桃姫の友達エラがまたやって来ました。
今回はエラのご主人さまがインドへ旅行へ行くとのことで、6週間ほどの長期滞在です。
エラは生後11か月の子犬ですが、ちゃんと学校にも言った優等生。言うことはほとんど聞いてくれますから、散歩の時など助かります。
それ以上に良いことは、お互いベストフレンドですから一日中庭を駆け回っていて、休む暇はありません。
おかげで夜はグッスリお休み。

「疲れた犬は良い犬」とこちらの人は言いますが、ホント手間が掛らず最高です。



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